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広報すもと9月号(第164号)

令和元年9月15日発行

広報すもと9月号(電子書籍版)

広報すもと9月号

広報すもと令和元年9月号(第164号) [PDFファイル/7.24MB]

 

 

すもと広報9月(164号)文字版

発射準備OK!

 8月11日(日曜日)、城戸アグリ公園で、子どもモデルロケット教室が開催され、子どもたちはロケットの制作と発射体験を通してロケットの仕組みを学びました。(P12-13にMANABIプロジェクトの写真特集)

★p1 ラインアップ

特集 平成30年度洲本市の台所事情(決算報告)…P2-5

上灘・沼島線コミュニティバスの延伸に伴う改正について…P6

バス利用促進事業、全国地域安全運動 ほか…P7

年金生活者支援給付金の請求について ほか…P8

長寿祝金、インフルエンザ予防接種…P9

洲本市地球温暖化対策実行計画実施状況報告 ほか…P10

税務課からのお知らせ、消費税について…P11

写真特集 MANABIプロジェクト…P12-13

まちづくりNEWS…P14-15

幼児教育・保育の無償化、令和2年度幼稚園児募集…P16

洲本市プレミアム付商品券の販売について ほか…P17

くらしのいきいき情報…P18-20

10月の健康カレンダー ほか…P21

ウェルネス通信 ほか…P22

10月の図書館だより・無料相談…P23

まちかどトピックス…P24

人口43,577人  男20,812人  女22,765人  世帯数20,040世帯 (令和元年9月1日現在・住民基本台帳による)

 

★p2-5 平成30年度洲本市の台所事情(決算報告)

皆さんが納めた税金や、国・県などから入ってくる補助金など、市の“財布”に入ったお金と、お金の使い道についてまとめたものが、市財政の“台所事情”を示す「決算書」です。

 平成30年度の決算がまとまりましたので、一般会計を中心に報告します。

 

一般会計決算

実質収支は14年連続黒字

実質単年度収支は4年連続の赤字

 

◆歳入合計 249億2,380万8千円

▽自主財源 45.0%

市税 60億1,549万8千円(24.1%)

固定資産税 28億390万3千円(11.2%)

市民税 24億4,038万8千円(9.8%)

その他税(都市計画税・市たばこ税・軽自動車税など) 7億7,120万7千円(3.1%)

繰越金ほか(前年度からの繰越金や寄附金・財産収入など) 38億4,215万円

6千円(15.5%)

分担金ほか 7億7,862万1千円(3.2%)

諸収入 5億4,256万円(2.2%)

▽依存財源 55.0%

譲与税・交付金・交付税 77億1,307万8千円(30.8%)

国・県支出金 38億8,734万9千円(15.6%)

市債 21億4,454万6千円(8.6%)

借換を除くと19億4,454万6千円(7.8%)

 

◆歳出合計 245億2,708万8千円(目的別歳出)

 

民生費(社会福祉など) 82億167万6千円(33.4%)

総務費(市税の課税・徴収や住民基本台帳の整備庁舎の維持管理など) 49億5,385万3千円(20.2%)

公債費(市債の償還金など) 38億6,317万4千円(15.7%)

借換債(2億)除くと、36億6,317万4千円 (14.9%)

教育費(学校整備や社会教育など) 16億5,774万7千円(6.8%)

土木費 15億1,397万3千円(6.2%)

衛生費(保健医療やごみの収集処理など) 13億7,959万8千円(5.6%)

農林水産業費 11億2,926万6千円(4.6%)

消防費 7億7,885万4千円(3.2%)

商工費 4億8,818万円9千円(2.0%)

災害復旧費(被災した道路の復旧など) 3億3,842万1千円(1.4%)

議会費(市議会の運営や議員報酬など) 1億9,386万3千円(0.8%)

その他 2,847万4千円(0.1%)

 

歳出を性質別に見てみると

245億2,708万8千円(性質別歳出)

 

公債費 38億6,547万1千円(15.8%)

人件費 35億4,255万2千円(14.4%)

物件費、維持補修費 34億5,839万5千円(14.1%)

扶助費 34億5,487万1千円(14.1%)

補助費 31億5,261万9千円(12.8%)

繰出金 30億3,641万7千円(12.4%)

普通建設費、災害復旧費 23億1,487万円(9.4%)

財政調整基金等積立金 16億8,960万9千円(6.9%)

投資及び出資金・貸付金 1,228万4千円(0.1%)

 

 

歳入合計から歳出合計を差し引いた額(3億9,672万円)については、翌年度へ繰り越されます。

 

用語解説

【決算】1年間(4月~翌年3月)の収入(歳入)と支出(歳出)をまとめたもの

【歳出】

目的別歳出/歳出を、「何のために」使ったかで区分したもの

●民生費 … 児童、高齢者、障害者などの支援や生活保護に係る経費

●総務費 … 市役所の事務や全般的な仕事に係る経費

●公債費 … 市債の元金や利子などを支払うための経費

●土木費 … 道路や河川の整備などに係る経費

●教育費 … 学校整備や、生涯学習、文化・スポーツ振興などに係る経費

●衛生費 … 健康で衛生的な生活環境を保持するための経費

●農林水産業費 … 農林水産業の振興、ため池の整備などに係る経費

●消防費 … 消防、防災対策などに係る経費

●商工費 … 商工業や観光振興などに係る経費

●議会費 … 市議会の運営などに係る経費

●災害復旧費 … 災害により被災した施設の復旧に係る経費

●その他 … 上記に含まれない経費

性質別歳出/歳出を、「どんなことに」使ったかで区分したもの

●人件費 … 職員の給与など

●扶助費 … 社会保障制度の一環として住民福祉を支えるための経費

●繰出金 … 特別会計への繰出金

●物件費、維持補修費 … 光熱水費や施設の維持管理経費など

●補助費 … 各種団体への補助金など

●普通建設事業費、災害復旧費 … 道路、橋、公園、学校の建設など、社会資本の整備に要する経費

●財政調整基金等積立金 … 財源不足の年度に対応するためなど、特定の目的のため設けられた基金への積み立て

●投資および出資金・貸付金 … 他の会計に対する出資金など

【歳入】

自主財源/市が自主的に調達できるもの。市民の皆さんから納めていただく税金が、その大部分を占めます。

●市税 … 市民税や固定資産税など、市へ納められた税金

●繰越金ほか … 前年度の決算上の剰余金など

●分担金ほか(負担金、使用料、手数料など) … 市営住宅使用料や保育料など、事業に係る経費の一部について、受益の程度に応じて利用者が負担するもの

●諸収入 … 貸付金元利収入など、他の収入に含まれない収入をまとめたもの

依存財源/国、県から交付されたり、割り当てられたりする収入

●譲与税・交付金・交付税 … 国から市へ譲与される税金など

●国・県支出金 … 国や県から市への補助金

●市債 … 市が建設事業などの財源を調達するために行う、長期の借入金

 

一般会計

●決算規模は、対前年度10億8800万円の増

 歳入、歳出ともに前年度決算額を上回り、決算規模は対前年度10億8800万円増の245億2700万円(前年度比4・6%増)となりました。

 歳入は、ふるさと納税などの寄附金や市債の増加などにより、10億1900万円増の249億2400万円(同4・3%増)となりました。

 歳出は、国保診療所の累積赤字解消に要する繰出金や認定こども園整備に伴う民生費の大幅な増加などにより、最終的に10億8800万円増の245億2700万円(同4・6%増)となりました(表1)。

●実質収支は14年連続黒字

 歳入総額と歳出総額の差し引き(「形式収支」)から令和元年度へ繰り越すべき財源を引いた「実質収支」(表1【E欄】)は2億3000万円の黒字で、平成17年度以降14年連続黒字となり財政の黒字基調を維持しています。

 しかし、「単年度収支」(表1【F欄】)から、黒字要素(積立金や繰上償還金)や赤字要素(基金取崩額)を除外した「実質単年度収支」(表1【J欄】)は2億9800万円の赤字で、4年連続の赤字となりました。その要因には、多額の財政調整基金の取り崩しが挙げられます。

 市の貯金に当たる財政調整基金は、前年度繰越金や基金運用益を財源に1億9600万円を積み立てましたが、国保診療所の累積赤字解消にかかる経費などに充てるため5億8000万円を取り崩したため、残高は27億5600万円(同12・2%減)となりました。

 市の借入金に当たる市債残高は、借換を除く元金償還額が34億1800万円だった一方、新たに借入した市債が19億4500万円であったことから、309億8000万円(同4・5%減)となりました。

※文章中の金額は、10万の位を四捨五入し、100万の位で表示しています。

一般会計 決算収支の状況(表1)【単位:千円】

区分/平成30年度/平成29年度/対前年度比

歳入総額【A】/24,923,808/23,904,316/4.3%

歳出総額【B】/24,527,088/23,439,358/4.6%

形式収支(A-B)=【C】/396,720/464,958/▲14.7%

翌年度繰越財源【D】/166,755/111,483/49.6%

実質収支(C-D)=【E】/229,965/353,475/▲34.9%

単年度収支【F】/▲123,510(*1)/▲71,047/73.8%

財政調整基金積立金【G】/195,547/224,248/▲12.8%

繰上償還金【H】/210,000/39,443/432.4%

財政調整基金取崩額【I】/580,000/800,000/▲27.5%

実質単年度収支(F+G+H-I)=【J】/▲297,963/▲607,356/▲50.9%

(*1)平成30年度単年度収支=平成30年度実質収支-平成29年度実質収支

財政調整基金残高/2,756,274/3,140,727/▲12.2%

市債残高/30,979,882/32,453,341/▲4.5%

決算を家庭の1カ月の家計に例えると?

洲本市の平成30年度一般会計の決算額を、1カ月の収入が30万円の家庭の家計簿に置き換えてみました

◆収入

給与 165,600円

うち 基本給(市税) 72,300円

   諸手当(地方交付税、各種交付金など) 93,300円

パート収入(使用料、手数料など) 26,700円

雑所得(諸収入など) 22,500円

親からの援助(国・県支出金) 46,800円

前月からの繰越金(繰越金) 5,700円

銀行からの借入(市債) 25,800円

貯金の取り崩し(財政調整基金繰入) 6,900円

収入合計 300,000円

 

◆支出

食費(人件費) 42,500円

医療費(扶助費) 41,600円

交際費(補助費) 38,100円

光熱費等(物件費など) 41,300円

家の増改築・修繕(普通建設事業費、災害復旧費) 27,700円

ローン返済(公債費) 46,600円

子どもへの仕送り(繰出金) 36,600円

雑支出(投資及び出資金など) 18,300円

 

支出合計 292,700円

 

今月の収支 300,000円-292,700円=7,300円(翌月へ)

 

特別会計

 市には、一般会計と切り離して個別に会計処理をする特別会計があり、下水道事業や土地取得造成事業、介護保険の介護サービス事業(一部)が、特別会計から公営企業会計へ移行されたため、平成30年度から7つとなりました(表2)。

公営企業会計

 市では、地方公営企業法の適用により4つの事業を、平成30年度から公営企業会計へ移行しました。一般会計や特別会計と違い、(1)事業の経営活動に関する収入や支出(収益的収支)、(2)施設の建設や整備などに関する収入や支出(資本的収支)の2つに区分されます(表3)。

市の会計は、(1):特定の事業を行うための「特別会計」、(2):公共の利益を目的に独立採算制で事業を経営するための「公営企業会計」、(3):(1)や(2)に属さない事業を行うための「一般会計」に分類されます。

財政健全化指標

●健全財政を維持

 「地方財政健全化法」による財政の健全性を示す4つの指標(比率)は、左記の表4のとおりで、昨年度までと同様に、全てで早期健全化が必要となる指標以下でした。「実質収支」が黒字であることから、「実質赤字比率」や「連結実質赤字比率」は発生していません。

 分子の大半を占める元利償還金の減少などから、単年度実質公債費比率は減少しましたが、単年度実質公債費比率の過去3カ年分を平均して割り出される「実質公債費比率」は、前年度より0・2ポイント増加し、15・1%となりました。

 「将来負担比率」は、繰上償還による地方債現在高の減少などから、前年度より11・6ポイント減少し、116・8%となりました。

 なお、財政の弾力性を示す「経常収支比率」は4・0ポイント減の89・9%となり、財政に占める経常的(義務的)な収支の割合が減ったことを表す結果となりました。

特別会計 会計別決算収支の状況(表2)【単位:千円】

会計名/平成30年度歳入/平成30年度歳出/平成30年度翌年度繰越財源/平成30年度実質収支額/平成29年度歳入/平成29年度歳出/平成29年度翌年度繰越財源/平成29年度実質収支額

国民健康保険事業勘定/5,941,426/5,821,456/0/119,970/7,113,471/6,697,959/0/415,512

国民健康保険直営診療施設勘定/986,395/986,395/0/0/429,144/959,715/0/▲530,571

由良財産区/939/939/0/0/941/941/0/0

納、鮎屋財産区/66/66/0/0/64/64/0/0

堺財産区/522/480/0/42/395/195/0/200

CATV事業/719,574/719,574/0/0/646,991/646,991/0/0

介護保険事業勘定/5,120,456/4,984,914/0/135,542/4,987,721/4,861,122/0/126,599

介護保険介護サービス事業勘定/133,238/133,223/0/15/467,386/464,321/0/3,065

後期高齢者医療/735,063/718,091/0/16,972/707,285/690,675/0/16,610

合計/13,637,679/13,365,138/0/272,541/14,353,398/14,321,983/0/31,415

公営企業会計 会計別決算収支の状況(表3)【税込、単位:千円】

会計名/平成30年度歳入/平成30年度歳出/平成30年度翌年度繰越額(*2)

介護サービス事業収益的収支/154,437/138,998/0

介護サービス事業資本的収支/17,884/18,066/0

駐車場事業収益的収支/49,264/41,054/0

駐車場事業資本的収支/-/-/-

下水道事業収益的収支/1,116,472/1,115,059/0

下水道事業資本的収支/1,199,455/1,742,298/258,623

土地取得造成事業収益的収支/11,239/61,676/0

土地取得造成事業資本的収支/360,000/25,711/37,498

合計/2,908,751/3,142,862/296,121

(*2)地方公営企業法第26条の規定による繰越額

■市の財政健全化判断比率(表4)【単位:%】

財政指標/平成30年度/平成29年度/早期健全化基準/財政再生基準

実質赤字比率/-/-/12.95/20.0

連結実質赤字比率/-/-/17.95/30.0

実質公債費比率(*3)/15.1/14.9/25.0/35.0

将来負担比率/116.8/128.4/350.0/

(*3)過去3ヵ年の単年度実質公債費比率を平均して算出

★p6 上灘・沼島線コミュニティバスの延伸に伴う改正について

10月1日から 上灘・沼島線コミュニティバス 南あわじ市への延伸に伴う改正について

 10月1日のダイヤ改正により上灘・沼島線が南あわじ市の沼島汽船場前まで延伸、増便され、地域住民はもとより、観光客にも利用しやすくなります。

・改正の内容……南あわじ市の「沼島汽船場前」までの延伸と延伸に伴う運賃の改定。

・増   便……1日「3往復便」→「4往復便」

・名称の変更……「上灘線」→「上灘・沼島線」

■運賃表

乗降区間/大人運賃/小学生運賃

A区間((1)洲本バスセンター←→(2)由良保育所前)/480円/240円

B区間((2)由良保育所前←→(8)立川水仙郷)/100円/50円

C区間((8)立川水仙郷←→(13)来川)/120円/60円

D区間(南あわじ市区間)((13)来川←→(22)沼島汽船場前)/300円/150円

※1歳以上小学生未満の人は、大人または小学生と同伴の場合は1人まで無料、2人目からは小学生運賃が必要。なお、1歳未満は無料。

※障害者手帳をお持ちの人、65歳以上で運転経歴証明書証をお持ちの人は半額

■時刻表

(下り)洲本バスセンター→沼島汽船場前

A区間・B区間・C区間・D区間

1便/2便/3便/4便

(1)/洲本バスセンター/ 6:21/ 9:20/12:30/16:55

(2)/由良保育所前/ 6:38/ 9:37/12:47/17:12

(3)/龍宮園前/ 6:39/ 9:38/12:48/17:13

(4)/小池/ 6:40/ 9:39/12:49/17:14

(5)/小佐毘/ 6:41/ 9:40/12:50/17:15

(6)/生石口/ 6:42/ 9:41/12:51/17:16

(7)/越田/ 6:43/ 9:42/12:52/17:17

(8)/立川水仙郷/ 6:49/ 9:48/12:58/17:23

(9)/中津川/ 7:00/ 9:59/13:09/17:34

(10)/相川/ 7:04/10:03/13:13/17:38

(11)/モンキーセンター/ 7:08/10:07/13:17/17:42

(12)/畑田/ 7:10/10:09/13:19/17:44

(13)/来川/ 7:10  7:23/10:09/13:19/17:44

(14)/白崎/ 7:26/10:12/13:22/17:47

(15)/倉川/ 7:28/10:14/13:24/17:49

(16)/灘黒岩水仙郷/ 7:29/10:15/13:25/17:50

(17)/黒岩/ 7:31/10:17/13:27/17:52

(18)/吉野/ 7:32/10:18/13:28/17:53

(19)/山本/ 7:34/10:20/13:30/17:55

(20)/城方/ 7:35/10:21/13:31/17:56

(21)/円実/ 7:36/10:22/13:32/17:57

(22)/沼島汽船場前/ 7:38/10:24/13:34/17:59

(上り)沼島汽船場前→洲本バスセンター

D区間・C区間・B区間・A区間

1便/2便/3便/4便

(22)/沼島汽船場前/ 6:53/10:35/13:45/18:10

(21)/円実/ 6:55/10:37/13:47/18:12

(20)/城方/ 6:56/10:38/13:48/18:13

(19)/山本/ 6:57/10:39/13:49/18:14

(18)/吉野/ 6:59/10:41/13:51/18:16

(17)/黒岩/ 7:00/10:42/13:52/18:17

(16)/灘黒岩水仙郷/ 7:01/10:44/13:54/18:19

(15)/倉川/ 7:02/10:45/13:55/18:20

(14)/白崎/ 7:04/10:47/13:57/18:22

(13)/来川/ 7:10  7:15/10:50/14:00/18:25

(12)/畑田/ 7:15/10:50/14:00/18:25

(11)/モンキーセンター/ 7:17/10:52/14:02/18:27

(10)/相川/ 7:21/10:56/14:06/18:31

(9)/中津川/ 7:25/11:00/14:10/18:35

(8)/立川水仙郷/ 7:36/11:11/14:21/18:46

(7)/越田/ 7:42/11:17/14:27/18:52

(6)/生石口/ 7:43/11:18/14:28/18:53

(5)/小佐毘/ 7:44/11:19/14:29/18:54

(4)/小池/ 7:45/11:20/14:30/18:55

(3)/龍宮園前/ 7:46/11:21/14:31/18:56

(2)/由良保育所前/ 7:47/11:22/14:32/18:57

(1)/洲本バスセンター/ 8:04/11:39/14:49/19:14

※青字は南あわじ市コミュニティバスが運行、来川で乗り換えが必要です。

※バス停名の変更 (8)「立川」→「立川水仙郷」 (16)「水仙郷」→「灘黒岩水仙郷」

問い合わせ先 

企画課 電話24-7614   (株)洲本観光タクシー 電話24-5151

★p7 バス利用促進事業、全国地域安全運動 ほか

令和元年度 バス利用促進事業

 市では、10月1日(火)より、市民の生活や通学に欠かせない路線バスやコミュニティバスの維持・確保を図るため、学生および65歳以上の高齢者を対象に、次のとおりバス利用促進事業を実施します。

対象者

 本市に住民票があり、かつお住まいの人で、市税などの滞納がない以下の人

 (1)島内の学校に通う学生(小学生、中学生、高校生、大学生、専門学校生)

  ※未成年の場合はその扶養義務者(保護者)が申請者になります。

 (2)65歳以上の高齢者

 該当しても、次の場合は併用できません。

 ・障害者割引と運転経歴証明書による半額運賃支払い時

 ・洲本市移動手段確保維持事業の助成券使用時

対象となるバス路線

 洲本市域を走る以下の路線。※島内移動の利用に限る。

 淡路交通(株) 

縦貫線、都志線、鳥飼線、長田線、由良線、舞子・福良線、淡路・徳島線

 本四海峡バス(株) 
鮎原線
 洲本市コミュニティバス 

五色地域線、上灘・沼島線(10/1より名称変更)

利用促進事業の概要

対象/対象者/助成内容

通学定期券を購入する場合/学生/通学定期券購入金額の2割を助成

その都度バスを利用する場合/学生・高齢者/通学、日常生活などで利用するバス1乗車あたりの運賃の約1/2を助成する利用促進券を交付

申請受付開始日 

9月13日(金)

事業開始日 

10月1日(火)

申請書の配布・申請場所

 企画課(本庁舎)

 窓口サービス課(五色庁舎)

 由良支所

問い合わせ先 

企画課 電話24-7614

秋の交通安全運動

9月21日(土)~30日(月)

●子どもと高齢者の安全な通行の確保

●高齢運転者の交通事故防止

●夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

●全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

●飲酒運転の根絶

問い合わせ先 

消防防災課 電話24-7623

全国地域安全運動 ~みんなでつくろう 安全・安心のまち~

 県内では、不審者による子どもへの声掛け、振り込め詐欺、住宅の空巣被害などが多く発生しています。

 この運動を機に市民の皆さん一人ひとりが犯罪や事故の防止に心がけましょう。

運動期間 

10月11日(金)~20日(日)

期間中の行事 

地域安全運動パレード・キャンペーン

日時:10月9日(水) 15:00~

場所:厳島神社~イオン洲本店

- 洲本警察署・洲本防犯協会(電話23-1925)・洲本市 -

★p8 年金生活者支援給付金の請求について ほか

年金生活者支援給付金の請求書の提出はお早めに!

 10月1日より、年金収入や所得額が一定基準額以下の年金受給者に「年金生活者支援給付金」が支給される制度が始まります。

 対象となる人には、9月より日本年金機構から請求書が送付されます。給付金の受け取りには請求書の提出が必要ですので、忘れずに手続きしましょう。

▼対象者
▽老齢基礎年金受給者で次の支給要件を満たす人

 ・65歳以上

 ・市県民税非課税世帯

 ・前年の年金収入額とそのほかの所得額が87万9300円以下

▽障害基礎年金または遺族基礎年金の受給者で次の条件を満たす人

 ・前年の所得額が462万1千円以下(税法上の扶養者がいない場合)

※次のいずれかに該当する人には支給されません。

 ・日本国外に住んでいる人

 ・年金が全額支給停止されている人

 ・刑事施設などに拘禁されている人

▼金額
▽老齢基礎年金受給者

  月額5000円

 ※前年の所得額や年金保険料の納付状況により異なります。

▽障害基礎年金受給者

 ・障害等級1級 

  月額6250円

 ・障害等級2級 

  月額5000円

▽遺族基礎年金受給者

  月額5000円

▼請求手続き
▽平成31年4月1日以前から年金を受給している人

  日本年金機構から送付される請求書に必要事項を記入し、切手を貼ってポストへ投函してください。

※給付金の支給要件に該当すると思われるのに請求書が届かない人は、10月以降に明石年金事務所(電話078-912-4983)へお問い合わせください。

▽平成31年4月2日以降に年金を受給しはじめた人

  年金の請求手続きと同時に給付金の請求手続きも行います。

▼日本年金機構や厚生労働省を装った不審な電話や案内にご注意ください

日本年金機構や厚生労働省から、口座番号を聞くことや、手数料などの金銭を求めることはありません。

問い合わせ先 

給付金専用ダイヤル

 電話0570-05-4092(ナビダイヤル)

年金受給者の扶養親族等申告書の提出をお忘れなく!

 9月18日(水)より順次、日本年金機構から次の送付対象者へ、令和2年分扶養親族等申告書を送付します。

提出期限 

10月31日(木)

【送付対象者】

 老齢または退職を支給事由としている年金の支給額が、下記に該当する人

・65歳未満:108万円以上

・65歳以上:158万円以上

●記入における注意点

 扶養している親族がいない人も提出が必要です。

▽前年の申告から変更がない人

 「前年から変更なし」に○を付け、署名・捺印のうえ提出してください。前回(平成31年分)の申告を提出した人には、あらかじめ平成31年分の申告内容が印刷されています。

▽前年の申告から変更がある人

 「前年から変更あり」に○を付け、署名・捺印し、同封のリーフレットを参照のうえ、必要事項を記入し、提出してください。

※不明な点があれば、左記へお問い合わせください。

問い合わせ先 

日本年金機構扶養親族等申告書お問い合せダイヤル

 電話0570-081-240  ※9月18日(水)より開始

★p9 長寿祝金、インフルエンザ予防接種

「長寿祝金」をお贈りします!

 市では、長寿をお祝いして次のとおり祝金をお贈りします。

 対象者には、9月中旬に郵便で通知します。

 通知書を受け取られましたら、左記の日時に、お住まいの地区ごとに決められた場所で、祝金をお受け取りください。受け取りに必要なものなどは、通知書でご確認ください。

 また、代理人が受け取られる場合は、下記までお問い合わせください。

▼対象者

 ▽満88歳…1万円

  (昭和5年9月17日~昭和6年9月16日生まれの人)

 ▽満99歳…2万円

  (大正8年9月17日~大正9年9月16日生まれの人)

 ▽満100歳以上…2万円

  (大正8年9月16日以前生まれの人)

▼日程

日時/場所/対象地区

9月26日(木) 10:00~16:00/本庁舎 介護福祉課/内町、外町、物部、上物部、潮、千草、小路谷、大野、加茂、納、鮎屋

9月26日(木) 10:00~16:00/由良支所/由良

9月26日(木) 10:00~12:00/中川原公民館/中川原

9月26日(木) 10:00~12:00/上灘出張所/上灘

9月26日(木) 14:00~15:00/安乎公民館/安乎

9月27日(金) 10:00~16:00/五色庁舎/都志、鮎原、広石、鳥飼、堺

問い合わせ先 

介護福祉課

 電話26-0600

高齢者の皆さん インフルエンザ予防接種を受けましょう

 市では、高齢者インフルエンザ予防接種を実施します。

 インフルエンザは、予防接種を受けてから抵抗力がつくまでに約2週間かかり、効果の持続期間は約5カ月間といわれています。

 今年も流行前に予防接種を受けましょう。

▼対象者

 洲本市民で、次の(1)または(2)に該当する人

 (1)接種日現在、65歳以上の人

 (2)接種日現在、60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に一定の障害がある人や、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害がある人

▼自己負担金 1500円

 ※対象者のうち生活保護受給者は、福祉課で「生活保護受給証明書」の交付を受け医療機関に提出することで、自己負担金は免除となります。

▼実施期間

 10月1日(火)~令和2年1月31日(金)

▼接種場所

 淡路島内の実施医療機関(県立淡路医療センターは除く)

 ※医療機関へ予約が必要

 ※島外の医療機関で接種を希望する場合は、健康増進課までお問い合わせください。

▼接種時に持参するもの

 ▽健康保険証や運転免許証など本人確認できるもの

 ▽身体障害者手帳、または医師の診断書(60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器疾患、ヒト免疫不全ウイルスで1級に該当する人)

 ▽生活保護受給証明書(福祉課に申請してください)

問い合わせ先 

健康増進課(みなと元気館)

 電話22-3337

★p10 洲本市地球温暖化対策実行計画実施状況報告 ほか

平成30年度洲本市地球温暖化対策実行計画実施状況報告

計画の概要

 この計画は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、平成30年度からの5カ年の計画で毎年基準年度の平成29年度と比較し、地球温暖化の原因となる温室効果ガス(CO2)の削減を目指しています。

▼計画対象施設

 市が直接管理する事務・事業(庁舎、学校などの公共施設や車両、機械設備など)

▼基準年度のCO2排出量

 443万7715・67キロ

▼CO2削減目標

 基準排出量に対し3%以上削減

杉が1年間に吸収する二酸化炭素量では

26,264.8本分

※住宅の柱が一本取れるような吉野杉が1年間に吸収するCO2の量6.55kg-CO2/年

平成30年度 CO2排出状況

 本市は、市内の一事業所として、職員一丸となって温暖化対策に取り組み、平成30年度の二酸化炭素(CO2)排出量は426万5681・25キロで基準年度443万7715・67キロと比較して3・9%減、17万2034・42キロ削減しました。

▼CO2削減への取組

 各施設での省エネ対策、省資源化など

▼CO2排出量減少の主な要因

 各施設での節電効果

▼CO2排出量に占める電力使用の割合

 83・0%

 市では、今後も引き続き、職員の地球温暖化に対する意識を高め、省エネを推進するとともに、施設更新の際は、省エネタイプの機械設備を導入するなど、エネルギー使用量の削減に努めます。

 皆さんも、職場や家庭での生活を見直し、身近なことから節電対策などの省エネ行動、ごみ減量化への取り組みをお願いします。

 

問い合わせ先 

生活環境課 電話24-7607

 

~フェニックス共済の出前受付窓口を開設します~

日時

 9月25日(水) 9:30~12:00

場所

 市役所本庁舎1階「洲本の広間」

必要なもの

 銀行の届け印と口座番号、またはクレジットカード

 県が実施するフェニックス共済の出前受付窓口を、兵庫県住宅再建共済基金の職員により開設します。

 阪神・淡路大震災から学んだ「助け合いの大切さ」を自然災害への備えに生かしたフェニックス共済に、ぜひ加入ください。

県内に住宅をお持ちの方に

住宅再建共済制度

年額5,000円で最大600万円給付!

被害認定が半壊以上で給付

+(プラス)

住宅再建共済にご加入の方に

一部損壊特約

年額500円で補修時等に25万円給付!

被害認定が一部損壊で給付(損害割合が10%以上)

県内の住宅(借家も含む)にお住まいの方に

家財再建共済制度

年額1,500円で(住宅とセット加入の場合 年額1,000円で)最大50万円給付!

被害認定が半壊以上または床上浸水で給付

問い合わせ先 

福祉課 電話26-1166

★p11 税務課からのお知らせ、消費税について

税務課からのお知らせ

問い合わせ先 

税務課 電話24-7603

今月は

市・県民税 第2期 (納期限9月30日(月))
国民健康保険税 第3期 (納期限9月25日(水))

の納期です。

 お届けしている納付書で、各納期限までに納付してください。

※口座振替を申し込み済みの場合は、各納期限に振り替えます。

※口座振替の申し込みは、金融機関または税務課窓口で受け付けています。

※納期限を過ぎると、督促手数料や延滞金が加算される場合があります。

市税の申告について

 平成30年中の収入について、申告をしていない人は、平成31年度市・県民税申告書の提出をお願いします。

【申告がない場合】

▽国民健康保険税などは、前年の所得をもとに計算します。所得の申告がなければ、保険税などの減額が受けられない、または病院での自己負担額が高くなる場合があります。

▽所得(課税)証明書が発行できません。

※前年中の収入が無い場合でも申告は必要です。

【申告書の配布場所】

 ・税務課

 ・地域生活課(五色庁舎)

 ・由良支所

政府広報 事業者の皆様!2019年10月1日から消費税・地方消費税の軽減税率制度スタート。

仕入税額控除の方式が変わります!

標準税率10%と、・飲食料品(酒類・外食を除く) ・新聞(定期購読契約された週2回以上発行されるもの)に係る軽減税率8%について

帳簿・請求書・レシート等の記載を複数税率に対応させる必要があります。

全ての事業者の方に関係があります!

飲食料品等の仕入れがあれば、対応が必要に。

レジや受発注・請求書管理システムの導入・改修が必要となることがあります。

中小企業・小規模事業者等の方向けに軽減税率対策補助金が拡充されました!

制度についてのお問い合わせ

●消費税軽減税率電話相談センター 〈フリーダイヤル〉0120-205-553

受付時間は平日午前9時から午後5時まで。

*ナビダイヤル0570-030-456(通話料がかかります)もご利用いただけます。

補助金についてのお問い合わせ

●軽減税率対策補助金事務局 〈フリーダイヤル〉0120-398-111

受付時間は平日午前9時から午後5時まで。

政府広報 2019年10月1日、 消費税・地方消費税の税率は10%※へ。

※10%のうち2.2%は地方消費税です。

ポイント1

税率引上げは社会保障制度を次世代に引き継ぎ、みんなが安心できる社会にするために必要です。

みんなが安心できる社会にするためには、安定した財源を確保し、社会保障制度を、次世代に引き継ぐとともに、全世代型へ転換していく必要があります。そのためには10%への税率の引上げが必要です。

ポイント2

引上げ分は、すべての世代を対象とする社会保障のために使われます。

引上げ分は、消費税・地方消費税ともに、子ども・子育て、医療・介護、年金など子育て世代・現役世代を含む全世代を対象とする社会保障の充実と安定のために使われます。

ポイント3

家計と景気、両方の視点から対策を実施します。

飲食料品(お酒・外食を除く)と新聞(定期購読契約、週2回以上発行)に係る税率を8%に据え置きます(軽減税率制度)。

このほか、家計や景気への影響を緩和するための各種対策を実施します。

知っていますか、地方消費税

一般に「消費税」と言うのは、消費税(国税)と地方消費税(地方税)を合計したものです。地方消費税収は、地方自治体の貴重な財源として、住民の皆様の身近な行政に生かされています。

政府広報 消費税  検索

★p12-13写真特集 MANABIプロジェクト

夏だ!学びだ!MANABIプロジェクト2019夏

MANABIプロジェクト

 体験教室を通じて、子どもたちの健全な育成を図り、ふるさとへの愛着を育むことを目的に開催されるMANABIプロジェクト。

 公園で、セミの羽化を見たり、ロケットを飛ばしたり。公民館では、陶芸や書道、ピザづくりもしました。

 講師として地域のおじいちゃん、おばあちゃんも参加。公民館の館長さんも講師になりました。その熟練のワザに子どもたちは釘づけになりました。

熱心に取り組む子どもたち

 普段経験できない体験に、子どもたちは無邪気に大はしゃぎ。ときにはふざけたり走り回ったり。しかし、熱中すると一変。大人が驚くほどの真剣な表情を見せることがありました。

 今回の特集では、体験教室で子どもたちが見せた真剣な表情を、写真でお届けします。

MANABIプロジェクト実行委員長 佐竹淳司さん

 「自分が楽しくないと子どもたちも面白くない」を信条に企画、自身も楽しみながら体験教室に参加されています。

地元のために活躍してくれる人に

 MANABIプロジェクトはイベント企画で学ぶ機会を与えて、子どもたちにいろんな興味を持ってもらおうという趣旨でやっています。

 子どものときに楽しかったことが大人になっても楽しい。子どものときに無理やりやらされたことは大人になっても嫌。だから楽しい教室を開いて、いろんなことに興味を持ってもらいたいですね。

 公民館を使って、地域の人にも手伝ってもらって、交流が生まれる。来ていた子ども同士がこの教室で友達になって、どこか別のところで会って「あの時一緒やったね」ってつながりが生まれる。学びだけではなく、こういうつながりも大事にしてほしいですね。

 この体験教室を通して、いろんなことに興味を持って好きなことをして、やがて淡路から出て、日本を出て、世界で活躍する人になってくれるのが楽しみ。けれど、いつか地元のために何か活躍してくれる人になってほしい。そのためには地元の人、周りの人が子どもに何かをしてあげないと、地元が良かったという愛情を持てない。地元の人が子どもに何ができるかが大切かなと思います。

♯陶芸教室 ♯自分だけの食器づくり

♯写生画教室 ♯上手に描きたい ♯旧益習館庭園 ♯国名勝

♯将棋教室&オセロ教室 ♯一手を大事に

♯昆虫コンテスト ♯カブトムシの陸上大会 ♯いけ!僕のカブトムシ!

♯セミナリエ ♯神秘的

♯書道教室 ♯次の願いごと考え中

♯化石発掘体験教室 ♯ドキドキの一振り

♯竹飯ごう&料理教室 ♯お米で作ったピザ ♯驚きのうまさ

♯科学教室 ♯レモンで発電 ♯オルゴール聴こえるかな

♯ロケット教室 ♯自作ロケット作成中 ♯洲本高校科学技術部が先生

★p14-15 まちづくりNEWS

まちづくりNEWS

洲本の課題に高校生がビジネスで挑む「洲本ビジネスコンテスト」を開催

 市内の高校生らが、本市の課題をビジネスで解決するために、アイデアを考える「洲本ビジネスコンテスト」が、8月19日(月)に洲本高校で開催されました。参加した高校生は、ため池管理者と利用したい人を仲介するビジネスや、山間部に着目した観光ビジネスを提案しました。

 同コンテストは、京都大学の学生らで構成される学生団体「洲本TRYANGLE(代表井上陽介)」が、島内高校生のビジネススキルの向上と、市内での起業・就業意欲を高めることを目的に開催し、公募により8人の高校生が、コンテストに参加。参加者は交流会や事前勉強会を通し、ビジネスプランを立案するためのノウハウを身につけました。

 19日のコンテストは、(株)日本政策金融公庫による「高校生ビジネスプラン・グランプリ1DAYスクール」に参加する形で行われました。同金融公庫の指導員が見守る中、参加者らは練り上げた企画をプレゼンテーションしました。

 参加した高校生は「もっと調査することで、プランをより良いものにして、日本政策金融公庫のビジネスコンテストにエントリーしたい」と意気込みを話しました。

災害時の支援活動等における相互協力に関する協定締結

 兵庫県石油商業組合淡路支部(支部長岡本和之)との「災害時の支援活動等における相互協力に関する協定」の合同締結式が、8月22日(木)に淡路広域消防事務組合消防本部で行われました。式では島内3市と淡路広域消防事務組合、淡路広域水道企業団の5団体が同組合と協定を締結。協定により、今後災害が起きた際には、緊急通行車両への優先的な給油、給油取扱所を一時休憩所として提供することなど、被災者と避難者の救援を円滑にするための相互協力が実施されます。

地域の医薬品物流拠点 淡路FLC竣工

 医療用医薬品などの卸売事業を行う(株)メディセオ(代表取締役社長長福恭弘)の物流拠点「淡路FLC(フロント・ロジスティクス・センター)」が完成し、8月23日(金)、記念式典が行われました。

 式典に出席した竹内市長は「災害後、安定的に医薬品が供給されるのは市民も安心だ。万が一のときには、復旧復興の足がかりとなる」と話しました。

 災害時には、淡路FLCの屋上が近隣住民に開放され、約300人を収容できる緊急避難所として活用されます。

 淡路FLCの建設には洲本市企業誘致条例に基づき、奨励金制度が適用されています。

令和元年度洲本市地域おこし協力隊 卒隊発表会開催

 5月末に卒隊した元隊員と9月末に卒隊する隊員による発表会が開催されます。

 まちづくり活動に尽力した3年間の歩みと、卒隊後の展望などが発表されます。

日時

 9月22日(日) 14:00~15:30(予定)※開場は13:30から

場所

 洲本市民工房 3階ギャラリーおよび4階教室(塩屋1丁目1-17 洲本アルチザンスクエア内)

発表者

 高木 愛季・束田 裕美・近藤 加奈子

問い合わせ先 

企画課 電話24-7614

洲本市定住促進事業 お帰りなさいプロジェクト出産祝金支給事業

 子を出産し、養育しているお母さんに出産祝金を支給しています。

 平成31年4月1日以降は制度を拡充し、第1子より支給します。

 (平成31年3月31日までに出産された人は、従前どおり、第2子以降に5万円を支給します。)

交付対象 平成30年度まで(出生日が平成31年3月31日まで) 平成31年度から(出生日が平成31年4月1日以降)

第1子 0円 3万円

第2子 5万円 5万円

第3子 5万円 10万円

第4子 5万円 20万円

第5子以降 5万円 30万円

問い合わせ先 

魅力創生課 電話24-7641

洲本港-深日港ライナー

土・日・祝日限定で運航!

大阪湾をつなぐ!広域型サイクル・ツーリズム事業

 大阪府岬町まで船で55分、大阪南部や和歌山がより近くなります。

運航期間

 10月27日(日)(予定)までの土・日・祝日 限定運航

乗船料(片道)

 ・大人(中学生以上)…1,500円

 ・子ども(小学生)…500円 ※小学生未満は無料

 ・スポーツサイクル…300円

乗船予約サイト

http://fuke-sumotoliner.com<外部リンク>(乗船は予約優先)

時刻表

深日港発 洲本港着 洲本港発 深日港着

 8:05  9:00  9:15 10:10

10:30 11:25 11:45 12:40

15:40 16:35 16:55 17:50

18:05 19:00 19:20 20:15

問い合わせ先 

企画課 電話24-7614

洲本市民の警察官賞表彰式・洲本の安全安心を守る市民大会

 市と洲本防犯協会、洲本警察署は、安全で安心な住みやすいまちづくりを目指して「洲本市民の警察官賞表彰式・洲本の安全安心を守る市民大会」を開催します。ぜひご来場ください。

 来場者全員に記念品やお楽しみ抽選会があります。

日時

 10月24日(木) 13:30~

場所

市文化体育館「しばえもん座」

入場料

無料(申込不要)

問い合わせ先 

企画課 電話26-0175

★p16 幼児教育・保育の無償化、令和2年度幼稚園児募集

10月から幼児教育・保育の無償化が始まります

 10月から幼稚園・保育所・認定こども園などに通う3歳から5歳の子どもに係る保育料が無償化されます。また、住民税非課税世帯の0歳から2歳の子どもに係る保育料も無償になります(表1)。

※給食費や行事費などは保護者負担となります。

手続き

 次の(1)~(3)のいずれかに該当する子どもは、「認定」の手続きが必要です。各園から配布される案内を確認し、必要書類を提出してください。

(1)私立幼稚園を利用する子ども

(2)幼稚園や認定こども園の預かり保育を利用する子ども

(3)認可外保育施設などを利用する子ども

※市立幼稚園や保育所、認定こども園、児童発達支援などを利用している子どもは、特に手続きは必要ありません。

(表1)

利用する施設・サービス/無償化の対象児童/条件

・幼稚園 ・認定こども園(1号認定)/・満3歳から5歳児/月額上限25,700円まで

・保育所 ・認定こども園(2号・3号認定) ・地域型保育事業/・3歳児から5歳児 ・住民税非課税世帯の0歳児から2歳児/延長保育料は無償化の対象外

・幼稚園、認定こども園(1号認定)の預かり保育/・3歳児から5歳児 ・住民税非課税世帯の満3歳 ※いずれも保育の必要性が認められる場合のみ/預かり保育料分として月額上限11,300円まで

・認可外保育施設 ・一時預かり事業/・3歳児から5歳児 ・住民税非課税世帯の0歳児から2歳児 ※いずれも保育の必要性が認められる場合のみ/3~5歳児 月額上限37,000円まで 0~2歳児 月額上限42,000円まで

・児童発達支援 ・保育所等訪問支援 など/・3歳児から5歳児/

※満3歳を除き、年齢は4月1日時点の年齢です。

問い合わせ先
 ▽保育所・認定こども園に関すること

  子ども子育て課 電話22-1333

 ▽幼稚園に関すること

  学校教育課 電話22-6266

 ▽児童発達支援などに関すること

  福祉課 電話22-3332

令和2年度 市立幼稚園 新入園児を募集します!

受付:10月21日(月)~10月28日(月)まで

 市在住で、来年4月から市立幼稚園に入園を希望する幼児を募集します。

 なお、洲本幼稚園では3歳児単独保育を実施します。

受付時間

 午前9時~午後5時

手続き

◆入園願書に必要事項を記入の上、幼児同伴で、入園を希望される幼稚園に提出してください。

※願書は10月15日(火)より教育委員会学校教育課で、10月21日(月)からは各幼稚園で配布します。

◆幼児1人に対し、複数の幼稚園に願書を提出できません。

◆入園の条件は次のとおりです。

★保護者と同居している幼児

★完全容易に通園できる幼児

★教育に耐える程度に健康である幼児

◆入園を希望する幼児が5人以下の場合は、新たな学級編成は行いません。

◆希望者が募集人員を超えた場合は抽選とします(表2)。

抽選日時

 11月6日(水)午後3時(予定)

抽選場所

 該当する園

入園料

 無料

保育料

 10月施行の「幼児保育無償化」に伴い、無料になる予定です。

その他

 願書提出と併せて、別途認定申請が必要となります。

問い合わせ先

 ▽左記の各幼稚園

 ▽教育委員会学校教育課 電話22-6266

(表2)募集人数

幼稚園名/定員(人)/5歳児 募集人数/4歳児 募集人数/所在地

洲本/65/18/30/山手二丁目1-7 電話22-1212

大野/130/65/60/大野318 電話22-3540

※3歳児については、洲本幼稚園に1学級設置(定員20人)。年間を通じて、保護者などの送迎が必要です。

※保育時間は、年齢を問わず午前9時から午後2時です。

▼5歳児:H26.4.2~H27.4.1生まれ

▼4歳児:H27.4.2~H28.4.1生まれ

▼3歳児:H28.4.2~H29.4.1生まれ

★p17 洲本市プレミアム付商品券の販売について ほか

洲本市プレミアム付商品券を販売します

 市では10月の消費税率の引き上げが、家計に与える影響を緩和するとともに、地域の消費を下支えするために、プレミアム付商品券を販売します。

 購入引換券を取得済みの人は1セット(500円が10枚)を4000円で、1人5セットまで購入できます。

▼販売対象

▽非課税者(平成31年度の市民税が課税されていない人)

※購入引換券を取得済みの人

▽子育て世帯(平成28年4月2日~令和元年9月30日生まれの子どものいる世帯主)

※9月中旬に購入引換券を送付予定です。

▼販売場所

▽洲本市産業振興センター(本町四丁目5-3 洲本商工会議所会館1階)

▽五色町商工会(五色町都志202)

▽由良支所

▼販売期間

▽9月25日(水)~令和2年2月28日(金)(月曜~金曜のみ)

▽午前10時~午後5時

※由良支所は12月27日(金)まで

※平日以外は左記の日程で販売します。ただし、洲本市産業振興センターのみでの販売となります。

 ・10月6日(日)、12日(土)、20日(日)、26日(土)

▼必要書類

▽購入引換券

▽購入窓口に来られる人の氏名、住所を証明できる身分証明書(免許証、マイナンバーカード、健康保険証、社員証、学生証など)

※代理人が購入する場合は、続柄を申し出てください。

▼商品券の使用期間

 10月1日(火)~令和2年2月29日(土)

▼使用できる店舗

 洲本市プレミアム付商品券参加店舗一覧に記載している店舗で使用できます。参加店舗については、市または洲本商工会議所ホームページをご覧ください。また、購入引換券送付時に参加店舗一覧を同封します。

※購入引換券を取得済みの人は、必ず購入することができます。販売当初は混雑が予想されますので、ご了承ください。

問い合わせ先 

商工観光課 電話24-7613

情報公開制度・個人情報保護制度の運用状況

 市政に関する情報の公開を求める市民の権利を定めた「情報公開制度」と、市が保有する個人情報の本人による開示などを請求する権利を定めた「個人情報保護制度」の、平成30年度運用状況を取りまとめましたので、お知らせします。

【情報公開制度】

実施機関/全部公開/部分公開/非公開/取下げ/不服申立て

市長/12/7/0/1/0

【個人情報保護制度】

実施機関/全部開示/部分開示/非開示/取下げ/不服申立て

市長/1/4/0/0/0

教育委員会/1/1/0/0/0

※訂正請求および利用停止請求は0件です。

問い合わせ先 

総務課 電話22-7067

まちづくりに役立つ ハロウィンジャンボ宝くじ

 ハロウィンジャンボ宝くじの収益金は、県内市町のより良いまちづくりに活用されています。

 収益金は、各都道府県の販売実績などに応じて交付されますので、ぜひ、県内の宝くじ売り場でお買い求めください。

発売期間 

9/24(火)~10/18(金)

問い合わせ先 

兵庫県市町村振興協会 電話078-322-1151

★p18-20 くらしのいきいき情報

催し

ふれ愛まつり2019 ~洲本市健康福祉まつり&社協のつどい~
▼日時 10月13日(日)

 午前10時~午後2時

▼場所 

やまて会館(総合福祉会館)

▼内容

 ▽健康コーナー

  (血管推定年齢測定など)

 ▽福祉コーナー

  (活動紹介、作品展示など)

 ▽防災コーナー

  (炊き出しなど)

 ▽キッズコーナー

  (段ボール迷路など)

 ▽模擬店

  (パン、クッキーなど)

 ▽フリーマーケット

問い合わせ先 

福祉課 電話26-1166

淡路島くにうみ協会より
●淡路花祭2019秋

 ウェルネスパーク五色での秋のふれあい青空市(10/27)洲本図書館での図書館市民まつり(10/26・27)、花の施設を巡るクイズラリーなど島内各所で多彩なイベントを開催します。

※詳しくは「淡路花祭」HP参照

▼期間

 9月21日(土)~11月10日(日)

●淡路花博20周年記念 花みどりフェア

 ジャパンフローラ2000(淡路花博)から20周年を記念し、また、来年以降に開催される東京オリンピック・パラリンピックやワールドマスターズゲームズ2021関西で日本が世界から注目される時期に合わせ、来年秋と再来年春に「淡路花博20周年記念花みどりフェア」の開催を予定しています。

第3回淡路島くにうみ講座●「天気予報の見方と自然災害への備え」

▼日時 10月19日(土)

 午後2時~午後3時30分

 (受付:午後1時30分~)

▼場所

 淡路夢舞台国際会議場

▼講師 蓬莱 大介 氏

▼内容 読売テレビお天気キャスターとしても活躍中の蓬莱氏に、天気予報の見方、ゲリラ豪雨や台風、地震への備えや対処などについてお話しいただきます。

▼定員 300人

※参加無料、事前申込必要

申し込み・問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会

 電話24-2001

 ファックス25-2521

淡路文化会館より
●国生みの島元気っ子フェスティバル

 手作り教室・ゲーム、飲食・販売など楽しいブースが盛りだくさん。国生みの島淡路の元気っ子、集まろう(無料)。

▼日時 10月6日(日)

 午前10時~午後3時

※雨天決行

▼場所 淡路文化会館

※駐車場には限りがあります。

 できるだけ乗り合わせを。

●淡路島民俗芸能フェスティバル

 淡路人形浄瑠璃・だんじり唄・踊りなど、地域に根ざした民俗芸能・創作芸能団体11団体が出演します。

▼日時 10月27日(日)

 午後1時~午後4時30分

 (開場:午後0時30分)

▼場所

 南あわじ市中央公民館

※入場無料

問い合わせ先 淡路文化会館

 電話0799-85-1391

Awaji Art Circus 2019(あわじアートサーカス2019)

 世界12カ国の厳選された海外アーティスト22人が淡路島の各所でアートパフォーマンスを披露します。

▼日時

 9月28日(土)~10月27日(日)

 (火曜・水曜・木曜休み ※非公開プログラムは実施)

 正午~午後2時

▼場所 
淡路島内数カ所〔洲本市民広場・モリノテラス(ニジゲンノモリ内)・美菜恋来屋 ほか〕
▼入場料 

無料

※曜日によって開催会場が違うため詳しくはHP参照。

問い合わせ先 

同実行委員会事務局

 電話0799-73-2280

募集

五色中央公民館 お茶の作法を学ぶ 体験講座受講生

 日本文化の「茶道」、現在は、世界中で愛される抹茶ですが、訪問先やイベント会場などのお茶席に参加する際、抹茶の飲み方や作法を知っていると、季節感を大切にした「おもてなしの“和”のこころ」も一緒に楽しむことができます。

▼日時 

10月5日(土) 午後2時~午後4時

▼場所 

五色中央公民館

▼対象 

中学生以上の初心者

▼人数 

15人

▼受講料 

600円※材料費込

▼申込期限 

9月30日(月)

問い合わせ先 

五色中央公民館 電話33-1930

人権文化センターから市民人権講座
▼テーマ

 『人権文化を進めるために』

▼日時

 ▽第2回 10月11日(金)

  演題:「みんなが しあわせになる」ために

 ▽第3回 11月15日(金)

  演題:子どもが つながるとき

 ▽第4回

  令和2年1月17日(金)

  演題:ともに「ちがい」を認めて

▼場所 

市人権文化センター

▼講師 

古田 圭策さん(県人権教育研究協議会事務局長)

申し込み・問い合わせ先 

市人権文化センター 電話22-1282

市民交流センター 教室受講生募集
・フラワーアレンジメント

 生花だけでなくプリザーブドフラワーやシルクフラワーも使用します。

▼日時 令和2年3月まで

 (1)【第3火曜日】

  午前10時~正午

 (2)【第3金曜日】

  午後7時~午後9時

▼受講料

 600円×残り回数分

※材料費は別途、消費増税に伴い、受講料が変動する場合有り

▼定員 15人

・アクアウォーキング

 水中ウォーキングに重要な正しい姿勢と運動方法を指導します。

▼日時 毎週火・木曜日

 午前10時~午前10時30分

▼対象 高校生以上

▼受講料 1回150円

※施設使用料が別途必要(600円)、終了後も続けてプールを利用できます。

▼講師 プール職員

申し込み・問い合わせ先

 市民交流センター

 電話24-4450

 ドルフィンプール

 電話22-1605

鮎屋川ダム周辺を歩く ふるさと再発見ときめきウォーク

 鮎屋の滝から鮎屋川ダムを一

周し小水力発電所を巡るウォーキングツアー(約5・6km)。

▼日時

 11月2日(土)午前8時45分~正午

 受付:午前8時15分~

▼集合場所 

鮎屋の滝

※駐車場に限りあり、乗り合わせを。

▼募集人員 

先着100人

▼締切 

10月25日(金)まで(定員に達し次第受付終了)

▼参加費 

無料

▼申込方法

 参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号を記入の上、左記へメールまたはFAXで申込(電話申込不可)。

※小学3年生以下は保護者同伴

申し込み・問い合わせ先 

鮎屋川地域の元気づくり実行委員会(県鮎屋川土地改良区内)

電話22-7268

ファックス24-1208

E-mail:aiyagawa@sumoto.gr.jp

市民講座 膝の健康を守る
▼日時 

9月28日(土)午後2時~午後3時30分

受付:午後1時30分~

▼場所 

関西看護医療大学1号館

▼定員 

100人

▼参加費 

無料

▼講師 

埼玉県立大学、理学療法学科 大学院研究科 教授 金村尚彦 先生

▼内容 

膝関節のことをよく知って、どのように日常生活に運動を取り入れれば元気に毎日を過ごせるのか具体的な方法を学ぶ。

問い合わせ先 

関西看護医療大学

電話0799-60-1200

校見学説明会開催

 伊丹市の国立県営兵庫障害者職業能力開発校では、訓練の内容や校の雰囲気を理解していただくために説明会を実施します。

▼日時 

10月1日(火)午後1時15分~午後3時15分

▼場所 

兵庫障害者職業能力開発校(伊丹市)

▼内容 

概要説明、施設および授業風景見学

▼対象者 

入校を検討している障害者および保護者、支援者など

▼申込締切 

9月26日(木)

※詳しくは下記まで。

申し込み・問い合わせ先 

同開発校

電話072-782-3210

ファックス072-782-7081

県立但馬技術大学校生
▼募集学科 

 2年制:自動車工学科、

     建築工学科、

     機械工学科

 1年制:総合ビジネス科

▼試験区分

 推薦入校試験

▼募集期間

 10月1日(火)~10月11日(金)

(期間末日必着)

▼試験日 10月19日(土)

※詳しくは下記まで。

問い合わせ先 

県立但馬技術大学校

電話0796-24-2233

お知らせ

計量法の規定に基づく「はかりの定期検査」を実施します

 令和元年度は、2年に1回の「特定計量器」の定期検査が実施される年です。

 「特定計量器」とは、取引もしくは証明における計量に使用される「はかり」のことで「特定計量器」を利用している事業者などは、計量法により定期検査を受検することが義務付けられています。

▼指定検査機関

 (一社)兵庫県計量協会

▼検査実施日

 10月29日(火)~11月28日(木)

※前回(平成29年度)受検された事業者へは、検査日の約2週間前に兵庫県計量協会からハガキが届きます。

問い合わせ先 

洲本市消費生活センター

 電話22-2580

建退共制度

 この制度は、事業主が労働者の働いた日数に応じた掛金となる共済証紙を共済手帳に貼り、労働者が建設業界で働くことを辞めた時に建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。

▼加入できる事業主

 建設業を営む人

▼対象となる労働者

 建設業の現場で働く人

▼掛金 日額310円

※ホームページに詳しい情報を掲載しています。

 建退共  検索

問い合わせ先 

建退共 兵庫県支部

電話078-997-2333

相談

大切な契約書や遺言書などは公正証書に―10月1日から7日までは公証週間です―

 不動産売買など重要な取引をしたり遺言を残したりするときは、トラブル防止のため公正証書の作成をお勧めします。公正証書に関するお問い合わせは、最寄りの公証役場へ。相談は無料です。

問い合わせ先 

洲本公証役場(本町2-3-13富本ビル3階)

電話24-3454

「法の日」無料相談会

 司法書士・行政書士・土地家屋調査士による合同無料相談会を開催します。

※予約不要

▼日時 

10月8日(火)午前9時~正午

受付は午前11時30分まで

▼場所 

洲本市役所本庁舎4階会議室

問い合わせ先 

県行政書士会 淡路支部

電話20-4647(宮崎正行)

献血

▼10月13日(日)

 ▽午前9時40分~午前11時45分

 ▽午後1時~午後3時30分

  中山間総合活性化センター

▼10月16日(水)

 ▽午前10時~午後3時30分

  市文化体育館

▼10月27日(日)

 ▽午前10時~午後12時15分

 ▽午後1時30分~午後3時30分

  ウェルネスパーク五色

問い合わせ先 

健康増進課(みなと元気館) 電話22-3337

第72回 洲本市美術展

募集作品

 日本画、洋画(版画)、書、彫塑、工芸、写真

 ※1人1部門1点(自作未発表作品)

応募資格

 満15歳以上の人(中学生を除く)

出品料

 一般:1,000円

 高校生、大学生、専門学校生:無料

作品の受付

 ▽日時 10月25日(金) 10:00~18:30

 ▽場所 市文化体育館

一般公開

 ▽期間 10月31日(木)~11月4日(月・祝)

     9:00~18:00(最終日は16:00まで)

 ▽場所 市文化体育館

市展運営委員との交流会

 ▽日時 11月4日(月・祝) 15:00~

 ▽場所 各部門展示会場

問い合わせ先 

生涯学習課 電話24-7632

9月24日~30日は結核予防週間です

 淡路島は、結核患者が多く、80歳代や90歳以上になって発病する人が増えています。高齢になると、咳や痰などの結核特有の症状が出にくく、発見が遅れがちです。「体重減少」「だるさ」「食欲不振」が長引く場合は、医療機関で胸部エックス線や痰の検査を受けましょう。

問い合わせ先 

洲本健康福祉事務所 健康管理課 電話26-2062

薬と健康の週間

10月17日(木)~10月23日(水)

「かかりつけ薬剤師・薬局」を持ちましょう

○患者さんの薬の情報を1つの薬局で把握することで、複数の診療科の重複投与、相互作用の防止や服用中の期待される効果、副作用の確認ができます。

○休日・夜間を含め、薬の副作用など困ったときに電話などによる相談ができます。

○薬の飲み忘れや飲み残しで困ったとき、薬を適切に使用するためのアドバイスを受けられます。

薬についての相談は、医師や歯科医師、薬剤師など専門家に!

問い合わせ先 

洲本健康福祉事務所 食品薬務衛生課 電話26-2068

★p21 10月の健康カレンダー ほか

健康だより こころの健康を保つために

 誰にでもストレスはあります。ストレスが強すぎたり長期間に及んでくると、こころの病気にかかったり、追い込まれて自殺に至ることもあります。

 本市の実態として、自殺率が全国や県に比べて高い傾向にあります。そこで、平成31年3月末に、自殺0(ゼロ)実現計画を策定し、市を挙げて自殺対策に取り組んでいます。

こころが追い込まれないためには?

・日頃からストレス発散を心掛ける

・生活リズムを整え、よい生活習慣を心掛ける

それでもダメなら・・・・

・身近な人に相談する

 身近な人には相談しにくい、相談にのったがどうすればいいか分からないときは保健師によるこころの相談窓口を開設していますのでぜひご利用ください。

問い合わせ先 

健康増進課(みなと元気館)

電話22-3337

10月の健康カレンダー

健康増進課 健康福祉館「みなと元気館」 電話22-3337

■母子健康手帳交付

※母子健康手帳は、下記時間外でも交付できますので、お時間のあわない人はご連絡ください。

内容 とき ところ 問い合わせ先

母子健康手帳交付・妊婦相談 2日(水)・9日(水)・16日(水)・23日(水)・30日(水) 13:30~14:30 みなと元気館2階 電話22-3337

■乳幼児健康審査・相談(対象者には個別に通知)

事業名 対象 とき 受付時間 ところ

4か月児健康診査 R1年6月生 24日(木) 12:45~13:00 みなと元気館2階

7か月児相談 H31年3月生 23日(水) (1)9:30~9:45 (2)10:00~10:15 みなと元気館2階

10か月児健康診査 H30年11月生 10日(木) 12:45~13:00 みなと元気館2階

1歳6か月児健康診査 H30年2月生 17日(木) 12:45~13:00 みなと元気館2階

3歳児健康診査 H28年7月生 3日(木) 12:45~13:00 みなと元気館2階

乳幼児すくすく子育て相談(要予約) 0歳児~就学前まで 11日(金) 9:30~11:00 みなと元気館2階

ままくらぶ 妊婦・1歳までの母と子ども 8日(火) 10:00~11:30 イオン洲本店2階赤ちゃんコーナー

ままくらぶ 妊婦・1歳までの母と子ども 15日(火) 10:00~11:30 やまて会館2階

※妊娠・出産・子育ての相談は、母子健康包括支援センター(健康増進課内)電話22-3337へ

■その他の健康教室・相談など

事業名 とき ところ 予約先

こころの相談(要予約) 電話でお問い合わせください みなと元気館 電話22-3337

働き盛りヘルスアップ教室 食の実態を見る 7日(月) 13:30~15:30 みなと元気館 電話22-3337

働き盛りヘルスアップ教室 食の実態を見る 8日(火) 9:30~11:30 みなと元気館 電話22-3337

脳いきいき相談(要予約) 17日(木) 14:00~16:00 地域包括支援センター 電話26-3120

歯科保健相談(要予約) 16日(水) 13:00~15:00 みなと元気館 電話22-3337

応急診療・小児救急

■洲本市応急診療所

 洲本市健康福祉館(みなと元気館)1階

 電話24-6340(診療時間内のみ)※予約不要

受付時間 9:00~11:30、13:00~16:30 日曜・祝日等◎ 月~土曜日×

受付時間 18:00~21:30 日曜・祝日等○ 月~土曜日○

○印:開業日  ◎印:内科と小児科の二診体制の開業日

■小児夜間救急電話センター

 22:00~翌朝6:00

 電話44-3799

※話し中の場合は、時間をおいてかけ直しください。

※通話は、お客様応対の品質向上のために録音させていただきます。

★p22 ウェルネス通信 ほか

ウェルネス通信

ウェルネスパーク五色[高田屋嘉兵衛公園]http://www.takataya.jp/

おはなし広場 観覧者募集

 腹話術や、絵本の読み聞かせ、マジックショーなど小さい子どもが楽しめるイベントです。参加費無料。

●日時 9月29日(日)

問い合わせ先 夢工房 電話33-1540

玉ねぎ&じゃがいもオーナー募集

 12月上旬に苗を植え、翌年6月頃に収穫します。

●玉ねぎ 1区画/100株 3000円

●じゃがいも 1区画/20株 3000円

●申込締切 11月30日(土)

問い合わせ先 

五色洋ランセンター 電話33-0261

さつまいも収穫体験

 甘くておいしい鳴門金時を収穫します。

 小さな子どもから大人まで楽しく体験できます。

●期間 9月下旬~10月上旬

●体験料 300円/100g

問い合わせ先 

五色洋ランセンター 電話33-0261

ハワイアンキルト教室

 鮮やかな一枚布にハワイの草花や海の生き物をモチーフにあしらったハワイアンキルト。ゆったりとしたチクチクタイムを始めませんか。

●日時 9月26日(木) 10時

●体験料 初回1500円(材料費込)

 2回目以降 1000円(材料費別)

●定員 先着5名

●締切 9月23日(月・祝)

問い合わせ先 

夢工房 電話33-1540

夢工房体験メニュー 電話33-1540

パーソナルカラー講座~メイク編~ 9/26

 ●時間10:00 ●料金2,800円(教材/材料費込) ●締切前日 ※定員6人

ハワイアンキルト教室 9/26

 ●時間10:00 ●料金初回1,500円(材料費込)、2回目以降1,000円(材料費別) ●締切3日前 ※定員5人

韓国料理教室 10/9

 ●時間13:00 ●料金2,000円程度(材料費込) ●締切3日前

木の実のクラフト 10/12~14

 ●時間13:30 ●料金1,000円~(材料費込) ●当日OK

トールペイント教室 10/15

 ●時間13:00 ●料金アクリル科2,300円+材料費、オイル科3,300円+材料費 ●締切3日前

彫紙アート教室 10/16

 ●時間10:00 ●料金初回1,500円(材料費込・額付)、一般クラス1,500円(レッスン料含む・材料費別) ●締切3日前 ※定員6人

パステルアート教室 10/16

 ●時間13:30 ●料金2,000円(材料費込) ●締切前日 ※定員6人

ちりめん細工教室 10/18

 ●時間10:00 ●料金2,000円~(材料費込) ●締切3日前

バルーンアート教室 10/18

 ●時間11:00 ●料金2,500円~(材料費込) ●締切3日前

紙おむつケーキづくり教室 10/18

 ●時間13:00 ●料金3,000円~(材料費込) ●締切3日前

パンづくり教室 10/19

 ●時間10:00 ●料金2,000円(材料費込) ●締切2日前 ※定員8人

プリザーブドフラワーアレンジメント教室 10/19

 ●時間14:00 ●料金未定(材料費込) ●締切1週間前

古代米の染色体験 10/20

 ●時間13:30 ●料金1,600円(材料費別) ●締切前日

ポーセラーツ教室 10/22

 ●時間13:30 ●料金2,500円~(材料費込) ●締切3日前 ※定員6人

料理教室 10/23

 ●時間10:00 ●料金1,800円程度(材料費込) ●締切3日前

市民公開講座 がん疾患啓発セミナー

今とこれからを生きる君たちへ ~がんと命について考えてみよう~

 

 君の“いのち”はいつ始まったんだろう?

 君が君自身として生きていられるって、どういうことだろう?

 いのちの時間を生き抜く方々からのあたたかいメッセージを、今とこれからを生きる君たちへ。

日  時

9月23日(月・祝)15:30~16:30(開場14:30)

場  所

市文化体育館 文化ホール

講  師

儀賀 理暁(ぎかまさとし) 先生

埼玉医科大学総合医療センター 緩和医療科/呼吸器外科 教授

定  員 

300人(事前申し込み不要)参加無料

問い合わせ先

中外製薬株式会社 カスタマーソリューション部企画推進グループ 電話03-3273-3520

 

合唱ミュージカル 11ぴきのネコ

自由で 気ままで 気楽な のらネコ。

でも、いつも はらぺこ。

そんな ネコたちが 旅に出た。

たどりついたのは…?

日  時 

11月10日(日) 開場13:30/開演14:00

出演団体 

淡路コッラ・ヴォーチェ(ACV)

南あわじ市少年少女合唱団

洲本高校(ミュージックダンス部)

チケット販売 

市文化体育館

料  金 

1,000円 ※当日500円増※全席自由

 

洲本市文化体育館 文化ホール しばえもん座

〒656-0021 兵庫県洲本市塩屋1丁目1番17号

電話0799-25-3321  FAX0799-25-3325

休館日:火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜日が休館になります)

※施設駐車場は収容台数に限りがございますので、乗り合わせなどご協力下さい。

 

★p23 10月の図書館だより・無料相談

10月の図書館だより

●開館時間

10:00~18:00

●10月の

両図書館休館日 31日(木)

洲本図書館休館日 1日(火)、7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)

五色図書館休館日 2日(水)、9日(水)、16日(水)、23日(水)、30日(水)

※洲本・五色図書館の新着情報は、洲本市立図書館ホームページ掲載

洲本図書館 電話22-0712

●いっしょにおはなしかい(0~3歳児対象)

 2日(水)、19日(土) 11:00~

●おはなし会(3~6歳児対象)

 12日(土)、19日(土) 14:30~

●もっとおはなし会(小学生対象)

 12日(土)、19日(土) 15:00~

●ぷれママおはなし会(妊婦さん対象)

 2日(水)、19日(土) 11:45~

●対面朗読(本の読み聞かせサービス)

 目の不自由な人が対象。事前申込が必要。

五色図書館 電話32-1693

●おひざのうえのおはなし会(3歳くらいまで対象)

 10日(木)、24日(木) 10:30~

●えるる倶楽部(絵本・紙芝居の読み聞かせ)

 毎週土曜日・日曜日 10:30~

●おりがみ教室

 11日(金)、25日(金) 大人対象

 12日(土)、26日(土) 子ども対象

 どちらも11:00~ 1時間程度

  ※参加申込は前日まで。

●えるる つくってあそぼう!

 6日(日) 11:00~

  ※定員15人、参加申込は前日まで。

図書館へいらっしゃ~い

“紅葉に+1(プラスワン)”

 皆さんは、紅葉の秋の季節、どのように過ごされていますか?淡路島ではいろんな種類の野鳥が数多く見かけられます。

 今回の特設コーナーでは、紅葉の季節をより楽しんでいただけるよう、洲本・五色両図書館にて、バードウォッチングの本を多数ご用意しています。

 『バードウォッチングの楽しみ方』

 本書は、野鳥の観察をしながら、無理なく野鳥を覚えることが出来る初心者用の本となっています。このほかにも、野鳥の生息地が書かれた、中級者から上級者用の本もご用意しています。

 9月になり、過ごしやすい気候になってきました。鳥の声や姿を紅葉とともに楽しむバードウォッチングをしてみてはいかがでしょうか。

(紹介者:五色図書館 長手恵子)

10月の無料相談

■法律相談 (予約制)

 ※相談は30分(一年度を通じて1回限り)

  日時 2日(水)、16日(水) 13:15~16:15

  場所 市役所本庁舎2階相談室

  予約 市民課人権推進室 電話22-2580

■行政相談

  日時 9日(水) 13:15~15:00

  場所 市役所本庁舎2階相談室

  問 市民課人権推進室 電話22-2580

■法律相談 (予約制)

  行政相談

 ※法律相談は30分(一年度を通じて1回限り)

  日時 9日(水) 13:30~15:00

  場所 五色中央公民館

  予約 窓口サービス課(五色庁舎) 電話33-0161

■消費生活相談

  日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)

    8:30~12:00、13:00~17:15

  場所 市役所本庁舎2階

  問 消費生活センター 電話22-2580

■明石年金事務所による年金相談 (予約制)

  日時 18日(金) 10:15~15:30

  場所 市文化体育館

 ※予約満席になり次第、受付を終了します。

  予約 明石年金事務所 電話078-912-4983

■司法書士・行政書士・土地家屋調査士による相談

 10月8日(火)に「法の日」無料相談会を開催します。詳細は20ページをご覧ください。

■テレビ電話による無料法律相談(予約制)

  日時 毎週木曜日(祝日を除く)13:30~15:30

  場所 県洲本総合庁舎

  予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830

    (携帯電話からは電話22-3541へ)

■テレビ電話による無料家事(家庭問題)

 相談 (予約制)

  日時 11日(金)・25日(金) 13:30~16:30

  場所 県洲本総合庁舎

  予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830

    (携帯電話からは電話22-3541へ)

■こころのケア相談 (予約制)

  日時 8日(火) 14:00~16:00

  場所 県洲本総合庁舎2階 相談・診査室

  予約 県洲本健康福祉事務所 電話26-2060

■教育相談 (予約制)

  日時 21日(月) 13:00~15:00

  場所 県洲本総合庁舎1階会議室

  予約 県淡路教育事務所 電話22-4152

■農事相談(あらかじめ地元農業委員との協議が必要です)

  日時 7日(月) 13:30~15:00

  場所 市役所本庁舎

  問 農業委員会 電話24-7628

■建築士事務所協会委員による住宅の耐震相談 (予約制)

  日時 23日(水) 13:30~16:00

  場所 県洲本総合庁舎相談室または1階ロビー

  予約 角建設計 電話22-7705

■公証役場 日曜無料相談 (予約制)

  日時 6日(日) 10:00~15:00

  場所 洲本公証役場

  予約 洲本公証役場 電話24-3454

★p24 まちかどトピックス

ふしぎ・実験・体験 科学のふしぎ 三島教室

 今年で5回目となる「科学のふしぎ 三島教室」が、8月31日(土)と9月1日(日)の2日間、市文化体育館で開催されました。

 この教室は、三島顕彰会が主催し、日本10大発明家のひとりである五色町広石地区出身の三島徳七博士の孫、三島良直氏が学長を務めた東京工業大学公認サークル「東工大サイエンステクノ」の学生が講師を務めています。

 2日間の教室には市内の小学生約60人参加、初日の31日(土)には、風に向かって走る不思議な車「ウインドカー」を作成、やさしく扇いだ団扇の方へ進む車に興奮しながら実験を楽しみました。2日目は、偏光板を利用した万華鏡を作成し、それぞれ子どもたちの個性が生かされた美しい作品となりました。

洲本未来貢献事業 「洲本のこどもたちの未来創造に貢献します」

 7月31日(水)、建設業者45社でつくる洲本市建設業協同組合は、安乎小学校を訪れ、全校児童を対象に小型重機を扱う体験会や、運動場、通学路の整備を行いました。

 この事業は、子どもたちがのびのびと育つ環境づくりと建設業に興味をもってもらおうと、同組合が市内の小中学校を対象に毎年実施しており、今年で7回目。

 4年生の神代颯大さんは、整備後の運動場を見て「きれいになった運動場で鬼ごっこをしたい」と話しました。

淡路島の歴史を感じ、文化に触れる 淡路文化史料館でミュージアムDAY開催

 8月12日(月・祝)、淡路文化史料館で、夏休みこどもミュージアムDAYが開催されました。郷土の歴史と文化に触れてもらうためのこの企画は、今年で3年目。

 大人気の銅鐸・銅鏡づくりには、小学生18人が集まり、溶かした金属をミニチュアの銅鐸・銅鏡の鋳型に流し込む鋳造を体験、紙やすりで丁寧に仕上げました。

 このほか、書道パフォーマンス用の特大筆で書の作成や、巨岩が飛び出る旧益習館庭園のポップアートカード作り、島内の歴史が学べる戦国すごろくin淡路など、子どもたちが歴史に触れる体験の一日となりました。

楽しくみんなで浜辺を美しくBeach Clean 2019

 8月22日(木)、楽しいことを交えながら、ビーチを清掃するBeach Clean 2019が都志海水浴場で行われました。

 このイベントは、淡路島の美しい海の景観を維持していきたいと淡路地域ビジョン委員会の分科会の1つ「Awaji Beach Lovers」が企画しました。

 この日ははじめてのイベント開催で、島内外から34人が参加。馬とのふれあいや、ヨット試乗なども行われ、参加者は、お互いに交流を深めながら清掃を行いました。

 このイベントは、9月28日(土)に南あわじ市で、10月16日(水)に淡路市で続けて開催される予定です。

いつまでもお元気で健やかに 老人福祉施設訪問

 9月の高齢者保健福祉月間に合わせ、9月2日(月)、竹内市長や木下市議会議長らが由良総合福祉センターを訪問し、高齢者の皆さんの長寿を祝いました。同センターを訪問した市長は、「いつまでも元気で健やかに過ごしてください」と話しました。

 なお、市内の100歳以上の高齢者は、9月1日現在で男性5人、女性42人、計47人となっています。

編集後記

 夏が終わると寂しさと懐かしさを感じます。涼しい秋の風が吹くと「楽しかった夏休みが終わってしまうよー」と、幼い頃に経験した感覚が呼び戻されてしまって…。ああ、夏休みって楽しかったなぁ…。そんな「楽しかった夏」を、子どもたちに体験してもらう「MANABIプロジェクト」を今月号はカラーで特集しています。写真を見て、まだまだ夏を感じてください。〈SN〉

 

広報すもと 令和元年8月15日発行 【編集・発行】洲本市企画情報部広報情報課

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