ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報すもと > 広報すもと3月号(第170号)

広報すもと3月号(第170号)

令和2年3月15日発行

広報すもと3月号(電子書籍版)

広報すもと令和2年3月号

広報すもと令和2年3月号(第170号) [PDFファイル/6.57MB]

 

広報すもと3月(170号)文字版

じぶんの島づくり あそびのまなび

 由良保育所と広石保育園で豊かな感性を育てる体験“あそなび”が行われました。

 デザイナーの先生と一緒に、園児らは紙粘土を使って、じぶんが思い描く淡路島をつくりました。

★p1 ラインアップ

2020.3

特集 令和2年度 施政方針と予算(案)…P2-5

公共施設について考える…P6-7

まちづくりNEWS…P8-9

令和2年度バス利用促進事業 ほか…P10

介護・後期高齢者医療保険料の仮徴収について ほか…P11

福祉サービス制度のご案内 ほか…P12

元気はつらつ教室、マイナンバーカードの普及について…P13

くらしのいきいき情報…P14-15

お忘れなく!犬の登録と狂犬病の予防注射…P16

4月の健康カレンダー ほか…P17

ウェルネス通信 ほか…P18

4月の図書館だより・無料相談…P19

まちかどトピックス…P20

人口43,178人(-111) 男20,618人(-59) 女22,560人(-52) 世帯数19,912世帯(-33) 〔令和2年3月1日現在・住民基本台帳による( )内は前月比〕

★p2-5 特集 令和2年度 施政方針と予算(案)

暮らす人が誇りを訪れる人が愛着を抱く人の夢を叶える共創のまちを目指して

施政方針を述べる竹内市長「皆さまと手を携えて進んでまいります」

「ひと」のつながりを大切にまちをつくる

 

 人口減少の抑制を図り、地域経済の活性化を目指す新たな総合戦略「新洲本市総合戦略」を、本年3月に策定します。新洲本市総合戦略では私が市政運営の礎としてまいりました「つながり」の重要性を意識しつつ、洲本の「ひと」のあたたかさや、歴史・文化の薫る街並みを融合させ、「まち」・「ひと」・「しごと」に関する3つの基本戦略を相互に連携することで好循環を生み出す、新たなまちづくりを戦略的に進めてまいります。

 そのような中、本市のふるさと納税が過去最高となる寄附額を達成し、域学連携事業の取り組みが総務大臣表彰にあたる「令和元年度ふるさとづくり大賞」を受賞、さらに「高田屋嘉兵衛公園」が重点「道の駅」に選定されるなど、本市の地道な取り組みの成果が徐々に現れてまいりました。

 地方創生の取り組みは一朝一夕に成し得るものではなく、時代の変化にあわせながらも、将来をしっかりと見据えた上で最善の策を講じ、ひとつひとつ、壁を乗り越えていくものだと考えております。

 そのためには、たくさんの人の知恵と行動が必要です。厳しい財政状況の中、時には痛みを伴うことであったとしても、自らの信念を貫き「共創のまち 洲本」の実現に向けて、「ひと」とのつながりを大切にし、市民の皆さまと共に手を携えながら、進めていく所存でございます。ぜひ、私の強い思いをお汲み取りいただければと思います。

施政方針の全文はホームページで公開しています

令和2年度 施政方針

3本の柱 と 行財政改革 「共創のまち洲本」実現に向けて

1.安全・安心な暮らしの実現

防災・防犯環境の充実

→電子ハザードマップの更新、犯罪被害者等支援条例制定

住まい・生活環境の充実

→CATV施設改修、家庭系ごみの減量化

子育て環境の充実

→子育てハンドブックの更新、放課後児童クラブ安乎の整備

医療・福祉環境の充実

→五色診療所を中心とした地域医療体制の構築、地域包括ケアシステムの推進

2.活力とにぎわいのあるまちづくり

働く場の創出と地域産業の振興

→U・J・Iターンの推進、新規就農者支援、鳥飼漁港の改修

社会資本の整備

→路線バスの利用促進助成、深日洲本航路の運航、市道・オニオンロードの整備

3.新たな魅力の創造

既存ストックを生かした新たな資源の創出

→洲本城の環境整備、赤レンガ建物群の活用

魅力ある新たな情報発信の充実

→SNSや芸能人を活用したPR、アンテナショップを通したPR

次世代を担う豊かな人づくり

→「科学のふしぎ三島教室」などの貴重な学び体験の提供

行財政改革

マイナンバーカードの普及促進

各種補助金などの見直し

公共施設の統廃合のための「個別施設計画」策定

 

主要施策の概要はホームページで公開しています 

令和2年度当初予算[案]

一般会計歳入歳出予算 246億6,000万円

総額421億8974万2千円の予算編成

 令和2年度当初予算は、「安全・安心な暮らしの実現」「活力とにぎわいのあるまちづくり」「新たな魅力の創造」を3本柱に据え、【暮らす人が誇りを、訪れる人が愛着を抱く、人の夢を叶える共創のまち】を実現すべく、一般会計で246億6千万円・前年度比18億4千万円増(108・1%)を計上。また、特別会計は合計で132億8736万2千円・前年度比約8億1600万円増(106・5%)、企業会計については合計で42億4238万円・前年度比約3億1900万円増(108・1%)となりました。

 これらの結果、一般会計と特別会計、企業会計を合わせた全会計では、421億8974万2千円・前年度比約29億7500万円増(107・6%)の予算編成としています。

一般会計歳入予算

自主財源 44.2%

市税57億円(23.1%)

繰入金ほか39億5997万2千円(16.1%)

分担金ほか7億5091万7千円(3.1%)

諸収入4億7432万4千円(1.9%)

 

依存財源55.8%

地方交付税60億5000万円(24.5%)

国・県支出金40億408万7千円(16.3%)

市債23億5070万円(9.5%)

利子割交付金ほか11億8600万円(4.8%)

地方譲与税1億8400万円(0.7%)

 

自主財源…市が自主的に収入することができる財源

市税…市民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税など

繰入金ほか(寄附金、財産収入など)…市の貯金(基金)の取崩しやふるさと納税のような寄附金などのお金

分担金ほか(負担金、使用料、手数料など)…市が行う事業やサービスで特定の利益を受ける人などが負担するお金

諸収入…上記に含まれないお金をまとめたもの

 

依存財源…国や県から定められた額を交付される財源

地方交付税…全国の自治体が同水準の行政を進められるよう、国から交付されるお金

国 ・ 県支出金…特定の事業を行うにあたって国・県から交付されるお金

市債…国や金融機関から借り入れるお金

利子割交付金ほか…県が徴収した利子に掛かる税金の中から交付されるお金など

地方譲与税…国が徴収した税金から一定の基準に従い譲与されるお金

一般会計(目的別)歳出予算

民生費74億8309万3千円(30.3%)

総務費51億3738万3千円(20.8%)

公債費38億8056万1千円(15.7%)

土木費18億7233万7千円(7.6%)  

教育費16億9081万1千円(6.9%)

衛生費14億8376万9千円(6.0%)

農林水産業費12億120万3千円(4.9%)

消防費9億2425万6千円(3.7%)

商工費7億3040万5千円(3.0%)

議会費1億9506万6千円(0.8%)

その他6111万6千円(0.3%)

 

民生費…高齢者や乳幼児、障害者などの福祉、生活保護など

総務費…職員の人件費や市役所の管理など

公債費…市が借りたお金に対して、元金や利子の返済

土木費…道路や橋、公園、市営住宅の整備など

教育費…幼稚園や小・中学校の教育、社会教育、芸術文化・スポーツの振興など

衛生費…各種健康診断や医療対策、ごみ・し尿処理など

農林水産業費…農林水産業の振興・ほ場整備・農道・ため池の整備など

消防費…淡路広域消防事務組合の負担金や消防施設整備、防災対策など

商工費…商工業・観光の振興など

議会費…市議会の運営

その他…労働費、災害復旧費、諸支出金、予備費

会計別予算額 (単位:千円)

会計年度/令和2年度/令和元年度/前年度比 %

一般会計/24,660,000/22,820,000/108.1

国民健康保険/5,865,000/5,831,000/100.6

由良財産区/1,070/940/113.8

納、鮎屋財産区/70/70/100.0

堺財産区/322/322/100.0

CATV/1,380,000/700,400/197.0

介護保険/5,257,200/5,181,000/101.5

後期高齢者医療/783,700/757,800/103.4

特別会計/13,287,362/12,471,532/106.5

介護サービス/194,746/170,326/114.3

駐車場/47,397/48,265/98.2

下水道/3,102,084/3,098,609/100.1

土地取得造成/898,153/606,275/148.1

企業会計/4,242,380/3,923,475/108.1

合計/42,189,742/39,215,007/107.6

歳入

 令和2年度に見込まれる一般会計の歳入246億6千万円のうち、自主財源は108億8521万3千円。そのうち市税収入が57億円で、歳入全体の23・1%を占めています。

 一方、依存財源は137億7478万7千円。大きな割合を占める地方交付税は前年度より2億1千万円減の60億5千万円となっています。また、市の借金にあたる市債は、児童館改修事業などで減額となったものの、借換債や総合福祉会館改修事業などの増加により、前年度を9億1580万円上回り、23億5070万円を計上しています。

歳出

 歳出について目的別に見ると、総務費ではふるさと洲本もっともっと応援基金積立金の増などにより51億3738万3千円(前年度比120・0%)、公債費では借換債にかかる償還元金の皆増などにより38億8056万1千円(前年度比113・1%)などの増額計上となっています。

 一方で、災害復旧費では平成30年発生の農業土木災害復旧事業の減により1500万円(前年度比7・1%)、教育費では市民交流センター改修事業の減により16億9081万1千円(前年度比96・8%)などの減額計上となっています。

表(1) 市民1人当たりの額 納める市税の額 合計132,012円

市民税 51,465円

固定資産税 62,958円

軽自動車税 4,196円

都市計画税 6,453円

たばこ税 5,620円

入湯税 1,320円

表(2) 市民1人当たりの額 使われる金額 合計571,124円

民生費 173,308円

総務費 118,981円

公債費 89,874円

土木費 43,363円

教育費 39,159円

衛生費 34,364円

農林水産業費 27,820円

消防費 21,406円

商工費・議会費その他 22,849円

表(1):一般会計歳入予算額のうち、市税収入を人口※で割り、一人当たりに換算

表(2):一般会計歳出予算総額を人口※で割り、一人当たりに換算

※令和2年3月1日時点の人口(43,178人)

◎令和2年度予算について詳しくはホームページをご覧ください。

★p6-7 公共施設について考える

公共施設が抱える問題

 少子高齢化・人口減少を背景に、長期的に市の歳入が減少することが見込まれる中、高度経済成長期に建設された大量の公共施設が老朽化し、同時期に耐用年数を迎えるため、今ある全ての施設をこのまま維持、または建て替えることが非常に困難な状況となっています。

洲本市公共施設等再編整備検討委員会

 公共施設などを、人口に合わせて適切な量に調整しつつ、質を向上させるための検討を行う、洲本市公共施設等再編整備検討委員会(以下「委員会」)が設置されました。構成委員は、学識経験者、関係団体の長、公募の市民などの計12人で、委員長には大阪市立大学大学院の遠藤尚秀教授が選任されました。

10年後を見据えた再編整備方針案

 安全・安心な施設運営のために、今後の公共施設の在り方について検討が必要なため、委員会に対して現時点の市の個別施設の方針案(次ページ掲載)を提示しました。

 しかし、さらに先の未来を見据えたまちづくりの検討も必要となっています。

それでも厳しい状況

 現時点の方針案に基づき、財政収支見通しの試算をしましたが、人口減少が今後も進み、地方交付税が減額される見込みのため、収支の悪化は止められず、令和4年度以降、毎年赤字になるという大変厳しい状況を予想しています。

【主な取組方針案】この方針案をもとに、委員会で検討を重ねた上で、市が計画を策定します。

施設名/方針案

洲本中央公民館/建て替え。選挙管理委員会倉庫機能と旧益習館庭園管理機能を持たせる。

五色中央公民館 五色庁舎の第2庁舎/除却。跡地をバスセンター及び駐車場に転用。各機能を五色庁舎、五色町商工会2階(別案あり)、中山間総合活性化センター、旧副市長公舎に移転。

五色庁舎倉庫(旧老人福祉センター高田屋荘)/除却。1階の都志公民館機能を五色庁舎または五色町商工会2階に移転。

鳥飼公民館/除却。機能を防災センター鳥飼会館に移転。

相川集会所と上灘分団相川機具庫(同一建物)/除却。機能を上灘出張所に移転。

市民交流センター/・プールは建て替えか移設(完成後、洲本地域の学校プールは廃止)。・陸上競技場は存置(島内他所に代替施設が出来れば廃止検討)、または計画期間内に廃止。・野球場は代替施設を検討((1)洲本地域は候補地検討、五色地域は五色県民健康村グラウンド (2)五色県民健康村グラウンドのみ)。・体育館・ホール・会議室は除却。

五色県民健康村トレーニングセンター/体育館の除却。リハビリ機能を定住・交流促進センター(鮎愛館)に移転、テニスコートの廃止、その他の建物は現状維持。

淡路文化史料館/文化財資料保管庫と複合化して建て替え(現地建て替えか移設)。

小学校13校 中学校5校/・少子化がさらに進行し、長期的に児童生徒数の減少が見込まれるため、統廃合を行っていく必要があることを前提とした考え方により、ソフトも含め投資を集中させる。・将来の学校数の目標を定め、学校教育審議委員会などにおいて統廃合の審議を行い、実行に移していく。

五色地区の保育園5園/五色地域の保育園を集約化。

五色県民サンビーチ/公設の海水浴場は廃止。建物は地元譲与を調整。

遠藤尚秀 教授

大阪市立大学大学院都市経営研究科

公共施設を含めたファシリティマネジメントについて調査・研究を行っています

将来の街づくりの議論を

 多くの自治体で、公共施設、インフラの老朽化が喫緊の課題となっています。

 各公共施設の安全性を検証し、次に地域住民が必要としている機能、要らなくなった機能を精査し、現状のハコモノを最大限利用できる計画を策定すべきだと思います。

 今後は、施設の現地調査を実施し、現状を十分把握していきたい。

 この重要な計画づくりに参画できることは貴重な経験であり、責任も重大だと痛感しています。微力ではありますが、全力を尽くしたいと思います。

第1回洲本市公共施設等再編整備検討委員会が開催

 2月4日(火曜日)に開催された委員会での意見

ハコモノはハコモノ自体に意味があるのではなく、どう使うのかが問題である。

収入と集客、これらの視点を入れてもっと使える施設とすればいいのではないか。

集約に伴う代替方法はあると思う。

プールの集約化は他市でも行っている有効な手段。

洲本市 公共施設 委員会  検索

委員会の議事録や全施設の方針案はホームページに掲載しています。

(市営住宅、下水道施設は除く)

★p8-9 まちづくりNEWS

受章おめでとうございます

高齢者叙勲 瑞宝双光章(教育功労)

 元・公立小学校長

 清見 禮三さん(塩屋2)

 清見さんは、昭和25年に津名郡津名町立生穂第一小学校に赴任後、平成4年4月に北淡町立室津小学校で退職されるまで42年の永きにわたり、小学校教育一筋に、常に児童の興味を引く面白い授業に取り組まれました。

 受章にあたり、「小学校ではどの学年にも対応できる先生でありたい。児童、保護者と仲良く、担任になってもらいたいと思われる先生になれるよう努めてきました」と昔を懐かしみ「受章は、皆さんの支えがあってのこと、妻に感謝しています」と喜びを話されました。

高齢者叙勲 瑞宝双光章(郵政事業功労)

 元・特定郵便局長

 田中 久夫さん(宇山2)

 田中さんは、高校卒業後すぐ洲本郵便局に入局し、明石郵便局勤務を経て、鮎原郵便局長に就任し、退職されるまで40年余りの永きにわたり、郵政業務に尽力されました。

 鮎原郵便局時代を振り返り、「知り合いのつてや戸別訪問など、銀行にも負けないよう預金の獲得に努め、頑張っていたことを思い出します」と懐かしそうに話されました。

 また、受章にあたり、「このような栄誉を頂いていいのかという気持ちです。受章は仕事でお世話になった先輩や皆さんのおかげです」と感謝の言葉を話されました。

2019いいとこすもとフォトコンテスト

 昨年に引き続き、本市の魅力を伝える四季の写真を募集した同コンテスト。今年は、39人64点の応募があり、本市在住の梶田大悟さんの「幸せの葉束」がグランプリに選ばれたほか、いいとこ賞に7人が選ばれました。

 受賞にあたり梶田さんは「新しい趣味として1年前にカメラを始めた。自分の写真を見て洲本がいいところだと思ってもらえたら」と話しました。

 応募作品は6月6日(土曜日)~30日(火曜日)まで市民交流センターで展示予定です。また、入賞作品は本市ホームページに掲載しています。

災害時における用水等の供給支援に関する協定

 2月6日(木曜日)、大阪広域生コンクリート協同組合と本市を含む島内3市は「災害時における用水等の供給支援に関する協定」を締結しました。

 この協定は、大規模災害が発生した際、同組合から風呂やトイレなどの生活用水をミキサー車で供給いただけることとなっています。

 協定の締結に際し、同組合木村貴洋理事長は「市民の安全の糧として使用していただきたい。また、訓練をし、地域と一緒に発展していければ」と話しました。

ゆずりは賞

 洲本実業高等学校ソフトエネルギー研究ユニット

 令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞したことが評価されました。

第67回兵庫県広報コンクールで広報すもとが入選!

 県が主催する「第67回兵庫県広報コンクール」で広報すもとが、広報写真部門一枚写真の部で入選しました。

 受賞写真は広報すもと8月号表紙の「夏越祭」です。

白巣城跡、炬口城跡が県指定文化財へ

 2月12日(水曜日)、県の文化財審議会は、「白巣城跡」と「炬口城跡」を県の指定文化財に指定することを答申。今後、告示されることで正式に指定されることになります。

山頂から播磨灘と大阪湾が見渡せる白巣城跡

 白巣城跡は、淡路島の中央部、鮎原地域の標高336mの山頂にある山城で、城の範囲は山頂部を中心に、東西約200m、南北約200mもあり、戦国期の淡路国内の城跡では最大です。また、山頂から播磨灘と大阪湾を見渡せる拠点としての機能や、淡路の領主が権力を拡大する過程を知る上で重要な遺跡であることが評価されました。

 城跡を管理する三野畑町内会の原田和文会長は、「貴重な財産なので、子や孫に伝えていくためにもしっかり守っていきたい」と話しました。

城郭の保存状態が良い炬口城跡

 炬口城跡は、洲本平野北側の海に面する丘陵頂部にある山城で、本丸とよばれる東西約80m、南北約60mの曲輪(*)は、島内最大の規模を誇ります。この城跡は、自然地形を活かしながら方形を基調とした平面形で、各所に横矢(*)や櫓台を構築する高い築城能力を示しており、戦国時代・織豊期・近世の淡路国での築城技術の過程を知ることができる重要な資料であることが評価されました。

 里山の保全に携わっている炬口住民会の岡田清隆さんは「今回の指定は、若い人にも興味を持ってもらういい機会になります。城跡を含めた里山をみんなで守っていきたい」と話しました。

*曲輪(くるわ)…城の内外を土塁、石垣、堀などで区画した区域の名称。

*横矢(よこや)…石垣などの曲輪の外周が折れ曲がっていること。

高田屋嘉兵衛公園が重点「道の駅」に選定!

 1月24日(金曜日)、国土交通省が実施した令和元年度重点「道の駅」の企画提案において、本市が提案した高田屋嘉兵衛公園(ウェルネスパーク五色)に関する企画が重点「道の駅」として選定されました。本市の企画では、淡路島西海岸の活性化や日本遺産「北前船寄港地・船主集落」のPR、サイクルツーリズムの振興、子育て・田舎暮らし応援などを主要テーマとして掲げています。今後、必要な整備を行い、早ければ令和3年度内の「道の駅」オープンを目指します。

洲本市地域おこし協力隊卒隊発表会&活動発表会

 2月15日(土曜日)、五色町の旅館で、洲本市地域おこし協力隊として3年の任期を終えた藤崎耕平さんと2月末で任期を終える三崎雄太さんによる卒隊発表と現役隊員3人による活動発表、参加者との交流会が行われ、移住者と地域住民約50人が参加しました。

 これまで、移住相談を行ってきた藤崎さん。卒隊後は、「子どもたちを対象としたプログラミング教室の実施や、ICTを活用して農業、漁業の手助けなどをしていきたい」と話しました。就農希望者の受け入れ支援を行ってきた三崎さんは、「無農薬野菜と平飼い養鶏を合わせた島ノ環(しまのわ)ファームとして小規模循環型農業を目指していきたい」と話しました。2人は今後も市内に在住し、活動されます。

★p10 令和2年度バス利用促進事業 ほか

令和2年度バス利用促進事業3月24日(火曜日)より申請受付開始

 本市では、市民の生活に欠かせない市域を走る路線バスやコミュニティバスの維持・確保を図るため、学生および65歳以上の高齢者を対象に、次のとおりバス利用促進事業を昨年度につづき実施します。

対象者

 本市に住民票があり、かつ、お住まいの人で、市税などの滞納がない(対象者が未成年の場合、その保護者)以下の人

 (1)小学校、中学校、高校、大学、専門学校に通う学生

 (2)65歳以上の高齢者

対象となるバス路線(区間)

 洲本市域を走る以下の路線。

 淡路交通(株) 縦貫線、都志線、鳥飼線、長田線、由良線、舞子・福良線(ただし、淡路IC-福良の間)、淡路・徳島線(ただし、洲本BC-淡路島南ICの間)

 神姫バス(株)・淡路交通(株) 三ノ宮・西浦線(ただし、高田屋嘉兵衛公園―郡家の間)

 本四海峡バス(株) 鮎原線

 洲本市コミュニティバス 五色地域線、上灘・沼島線

※島内移動の利用に限ります

 ・島外で乗降車する場合には、助成は受けられません。

 ・乗車区間が島内バス停である利用促進券は、定期券との併用や乗り越しなどで、島外で乗降車する場合には、利用できません。

利用促進事業の概要

対象事業/対象者/助成内容

(1)通学定期券を購入する場合/学生/通学定期券購入金額の2割を助成

(2)その都度バスを利用する場合/学生 高齢者/通学、日常生活などで利用するバス1乗車あたりの運賃の約1/2を助成する利用促進券を交付 障害者割引、運転経歴証明書による半額運賃支払いや洲本市移動手段確保事業の助成金とは併用できません。

対象期間

 4月1日(水曜日)~令和3年3月31日(水曜日)

 ※利用促進券は申請を受け付けた日から交付まで2週間程度要します。

申請書の配布・申請場所

 企画課(本庁舎)、地域生活課(五色庁舎)、由良支所

 ※申請書は本市HPでもダウンロードできます。

問い合わせ先 企画課 電話24-7614

平成31年度 コミュニティ助成事業宝くじ助成金

 宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業。

 平成31年度は、安乎町北谷町内会のだんじりの台車の修理や水引幕の新調などに、この宝くじの助成金を活用して実施しました。

 このように宝くじの収益は、コミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識の向上などに大きく貢献しています。

今月国民健康保険税 第9期(納期限3月25日(水曜日))です。

 お届けしている納付書で、納期限までに納付してください。

*口座振替を申し込み済みの場合は、各納期限に申し込み口座から振り替えます。

*口座振替の申し込みは、金融機関、または税務課窓口で受付しています。

*納期限を過ぎると、督促手数料や延滞金が加算される場合があります。

問い合わせ先 税務課 電話24-7603

★p11 介護・後期高齢者医療保険料の仮徴収について ほか

介護保険・後期高齢者医療保険制度

特別徴収(年金天引き)者の保険料 8月までは仮徴収

 介護保険料と後期高齢者医療保険料は、毎年7月に所得・課税状況を基に決定します。このため、保険料を特別徴収(年金からの天引き)で納付している人の4・6・8月の保険料は、仮徴収として暫定的に2月と同額を納めていただきます。

 7月に保険料が決定した後、年間保険料額と仮徴収額との差額を、10・12月・翌年2月の3回に分けて納めていただくことになります(本徴収)。

 なお、仮徴収と本徴収で大きな差額が生じる場合は、1回の納付額が均等となるように、8月の徴収額から変更し、調整することがあります。

 保険料の決定に関する通知は7月中旬ごろ個別に送付する予定です。

問い合わせ先 保険医療課

 電話24-7609

国民年金 令和2年度の保険料は月額16,540円です。

 自営業者や農漁業者、学生などの国民年金第1号被保険者の保険料が4月から月に130円引き上げられ、月額16,540円になります。保険料の支払いには、前納すると割引になる制度がありますので、ぜひご利用ください。

▼令和2年度 国民年金保険料割引額

納付方法/定額保険料 納付額/定額保険料 割引額/納付期限

口座振替『早割』毎月納付(当月末振替)/月額16,490円〔年額197,880円〕/50円〔年額600円〕/当月末日に振替〔末日が休日の場合は翌営業日〕

2年前納、1年前納、前期分6カ月前納の令和2年度分の受付は終了しました。後期分6カ月前納については、お問い合わせください。

納付書 2年前納/383,210円/14,590円/4月30日(木曜日)

納付書 1年前納/194,960円/3,520円/4月30日(木曜日)

納付書 6カ月前納〔年額〕/98,430円〔年額196,860円〕/810円〔年額1,620円〕/・4月30日(木曜日) ・11月2日(月曜日)

クレジットカード支払い/2年前納、1年前納、前期分6カ月前納の令和2年度分の受付は終了しました。クレジットカードによる支払いの割引額は、納付書で納めた割引額と同額です。納付期限などくわしくは、明石年金事務所へお問い合わせください。

※2年前納や口座振替などを利用するには、あらかじめ年金事務所に申出を行う必要があります。

※納付書での現金納付で2年前納、1年前納、前期分6カ月前納を行う場合は、4月中に手続きしてください。

※前納保険料の口座振替日に残高不足などで引き落とせない場合は、割引がなくなり、毎月の口座振替に切り替わりますのでくれぐれもご注意ください。

問い合わせ先 

ねんきん加入者ダイヤル(ナビダイヤル)電話0570-003-004

日本年金機構 明石年金事務所     電話078-912-4983

★p12 福祉サービス制度のご案内 ほか

令和2年度 福祉サービス制度のご案内

 本市では、ひとり暮らしの高齢者、寝たきりの高齢者または障害者を対象に、次の福祉支援を行っています。

【1】入浴券の交付

 市内の公衆浴場や、ゆ~ゆ~ファイブの入浴券を交付します。

▼対象者 満65歳以上のひとり暮らしの人

▼交付枚数(年間) 21枚

▼申請開始日 3月30日(月曜日)

▼利用開始日 4月1日(水曜日)

【2】紙おむつ購入資金の支給

 紙おむつ購入資金の一部を支給します。

▼対象者 在宅の寝たきり高齢者などで6カ月以上、常時紙おむつを必要とし、要介護3以上などの要件を満たしている人

▼支給額 月額3000円

【1】【2】共通

▼申請手続きの流れ

(1)申請書を入手

(2)申請書に必要事項を記入し、民生委員の確認・押印を受ける(入浴券については、3月30日(月曜日)以降に受けてください)。

(3)申請書を提出(紙おむつ購入資金については、領収書添付)

▼申請書の配布・申請場所

介護福祉課(本庁舎)

窓口サービス課(五色庁舎)由良支所

問い合わせ先 介護福祉課

 電話26-0600

【3】移動手段確保事業助成券の交付

 移動手段を持たない障害者や高齢者に対して、タクシーや路線バスなどで使える助成券を交付します。

▼対象者(〈1〉または〈2〉)

〈1〉身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている人

※施設入所者や入院中の人、自動車税または軽自動車税の減免を受けている人は対象となりません。

※障害者自身または世帯の所得状況によって対象とならない場合があります。

▽助成券交付枚数(年間)

 200円券:60枚

 500円券:48枚

▽申請書の配布・申請場所

福祉課(本庁舎)

窓口サービス課(五色庁舎)

 問い合わせ先 福祉課 電話22-3332

〈2〉満75歳以上のひとり暮らし高齢者

※市民税非課税で基準収入金額が120万円以下の人

※3月30日(月曜日)以降に民生委員の証明が必要

▽助成券交付枚数(年間)

 200円券:8枚

 500円券:24枚

▽申請書の配布・申請場所

介護福祉課(本庁舎)

窓口サービス課(五色庁舎)

由良支所

 問い合わせ先 介護福祉課電話26-0600

〈1〉〈2〉共通

▼利用できる事業者

 市と契約しているタクシー会社、路線バス、コミバス上灘線および五色地域コミバス

▼申請開始日 3月30日(月曜日)

▼利用開始日 4月1日(水曜日)

※【1】と【3】の交付枚数は、申請月によって異なります。

※入浴券・移動手段確保事業助成券は、交付対象者本人が利用するためのものです。他人への譲渡・転売は不正使用にあたりますので、本人による適切な利用をお願いします。

高齢者実態調査および避難行動要支援者調査にご協力をお願いします

1.高齢者実態調査

 高齢者の皆さんや見守りの必要な人が地域で安心して生活ができるよう、昨年に引き続き高齢者実態調査を実施します。

▼対象者

(1)ひとり暮らし高齢者(65歳以上)

(2)高齢者のみ世帯(全員65歳以上)

(3)寝たきり高齢者

(4)その他の要配慮者(見守りが必要な人)など

2.避難行動要支援者調査

 1の調査に併せて、避難行動要支援者(災害時に自力避難が困難な人)の調査を実施します。

 いずれの調査も、対象者がいる世帯には、4月から6月にかけて地域の民生委員が伺います。

 ご協力をお願いします。

問い合わせ先 福祉課 電話26-1166

★p13 元気はつらつ教室、マイナンバーカードの普及について

介護予防教室 元気はつらつ教室のご案内

 本市では、年齢を重ねても住み慣れた地域で生き生きとした生活が送れるように、公民館などで介護予防教室を開いています。

 自分の体の状態を確認し、これからの生活を見直す機会として参加してみませんか。

 令和2年度は、左表の日程で行います。希望する人は気軽にお問い合わせください。

▼対象者 65歳以上の人

▼費用 無料

▼内容 ▽健康チェック ▽健康相談 ▽健康情報のお知らせなど ▽運動療法(転倒予防、体力・筋力維持向上を図ります) ▽音楽療法(音楽を楽しみながら脳の活性化や口腔ケアの向上を図ります)

問い合わせ先 介護福祉課

 電話26-0600

元気はつらつ教室の開催場所・時間

開催場所/開催日/時間/連絡先

千草公民館/毎月第4水曜日/10時00分~11時30分/介護福祉課 担当:長寿支援係 電話26-0600

健康福祉館(みなと元気館)/毎月第1木曜日/10時00分~11時30分/介護福祉課 担当:長寿支援係 電話26-0600

由良公民館/毎月第2月曜日/13時30分~15時30分/在宅介護支援センター由良 電話27-0146

加茂公民館/毎月第3月曜日/13時30分~15時30分/在宅介護支援センター加茂 電話26-0801

中山間総合活性化センター/毎月第1金曜日/10時00分~12時00分/在宅介護支援センター中川原 電話28-0321

※千草公民館と健康福祉館の時間が変更となっています。

※健康福祉館の開催日が第2火曜日から第1木曜日に変更となっています。

※開催場所によって教室の内容が変わります。

※祝日などにより開催日が変更となる場合があります。

マイナンバーカードの普及について

顔写真無料撮影サービスを実施しています

▼必要なもの

 (1)本人確認書類(免許証・保険証・年金手帳など)

 (2)印鑑

 (3)個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書(平成27年12月頃通知カードと一緒に送付されています。お持ちでなければ再発行します。)

▼申請場所

 市民課(本庁舎)、窓口サービス課(五色庁舎)、由良支所

休日に受け取りを実施しています

 平日に受け取りができない人は、左記の休日に受け取りができます(事前予約制)。

▼日程(午前9時~正午)

 4月12日(日曜日)、5月24日(日曜日)、6月28日(日曜日)

▼受取場所 市民課(本庁舎)

マイナポイントについて

 9月より国の事業として、マイナンバーカードを使用したポイント制度を実施予定です。

 これは、マイナンバーカードを取得し、マイキーIDを設定の上、QRコード決済による買い物やICカード型電子マネーへの前払い(チャージ)をされた人などに対し、マイナポイントが付与されるもので、取得したポイントは買い物で利用することができます。

マイナポイントを受け取るには

 マイナンバーカードを取得し、マイキーIDを設定する必要があります。マイキーIDの設定は市民課の窓口で設定するほか、パソコンやスマートフォンがあれば自身で設定することができます。

※ポイントの申込時期が近付くとマイナンバーカードの交付に時間がかかるおそれがありますので、早めの申請をお勧めします。

 マイナポイントの詳しい内容は総務省のHPをご覧ください。

問い合わせ先 市民課 電話22-7926

★p14-15 くらしのいきいき情報

 新型コロナウイルス感染症の状況により、催し物などは変更される場合があります。

催し

市民工房展覧会(3階ギャラリー・入場無料)

島内高校美術部作品展

 島内の高校美術部による作品展。昨年は洲本・洲本実業・淡路・津名・淡路三原高校が参加。

▼展示日時

 3月25日(水曜日)~28日(土曜日)

 ※3月26日(木曜日)は休館

 午前9時~午後8時

 (初日は正午から午後5時、最終日は午後3時30分まで)

問い合わせ先 洲本市民工房

 電話22-3322

淡路花祭2020春

 期間中、島内各地で花と緑あふれる多彩なイベントを開催します。

 洲本市民広場ではフォトスポットオブジェ「AWAJI」や各種花プランターの展示のほか、大野地区では菜の花迷路が行われます。

▼期間

 3月20日(金・祝)~5月31日(日曜日)

※詳しくは「淡路花祭」ホームページで

 淡路花祭 検索

問い合わせ先 (一財)淡路島くにうみ協会

 電話24-2001

募集

令和2年度淡路学園受講生

 高齢者の教養の向上、生きがい、仲間づくりの場として開設しています。

▼場所 中山間総合活性化センター

▼対象 おおむね60歳以上で学習意欲のある人

▼教養講座(午前)全員受講

▼専門講座(午後)

 次の(1)か(2)のいずれか一つ

 (1)生活文化(生活の知恵と技術の習得など)

 (2)生涯学習(郷土史、園芸)

▼受講料 3000円(全10回

 別途学習教材費が必要)

▼申込締切 4月30日(木曜日)

※詳しくは左記まで

申し込み・問い合わせ先 淡路学園

   (五色町鮎原宇谷352・同活性化センター内)

   電話32-1211

※五色中央公民館への持参も可

高齢者生きがい教室

▼実施回数と教室名 

 ▽毎月1回

  水墨画

 ▽毎月2回

  書道、詩吟、カラオケ、囲碁

 ▽毎月3回

  陶芸、コーラス、社交ダンス、健康体操

▼場所 中山間総合活性化センター

▼対象

 おおむね60歳以上の人

※詳しくは左記まで

申し込み・問い合わせ先 同活性化センター

   電話32-1211

令和2年度手話奉仕員養成講座受講生

 島内3市の共同事業として講座を開講します。

▼対象者

 島内在住または在勤者で、手話の学習経験がない人(高校生以上)

▼内容 全38回

▼期間

 4月23日(木曜日)~令和3年3月11日(木曜日)

▼日時 毎週木曜日

 ▽洲本会場

  みなと元気館(健康福祉館)

  昼の部 午前10時~正午

  夜の部 午後7時~午後9時

 ▽淡路会場

  しづのおだまき館(淡路市立中央公民館)

  午後7時~午後9時

 ▽南あわじ会場

  南あわじ市中央公民館

  午後7時~午後9時

 ※会場は変更となる場合があります。

▼募集人数 各会場20人

▼受講料 3300円(テキスト代)

▼申込締切 4月13日(月曜日)

申し込み・問い合わせ先 淡路聴覚障害者センター

   電話24-3850

   ファックス26-1175

盲ろう者向け通訳・介助員養成講座受講生

▼日時

 5月16日(土曜日)~7月11日(土曜日)

 午前10時~正午、

 午後1時~午後4時

▼場所

 ひょうご盲ろう者支援センター(神戸市中央区)ほか

▼講座回数 

 全9日(全45時間)

 ▽内容:指点字、触読手話、手書き、ノートテイク、ガイドヘルプなど

▼募集定員 40人

▼受講料 無料(要教材費5000円)

▼申込締切 4月13日(月曜日)

※申し込み方法など、詳しくは左記まで

申し込み・問い合わせ先 ひょうご盲ろう者支援センター

   (土・日・祝日を除く)

   午前10時~午後5時まで

   電話078-381-8814

   ファックス078-381-8716

お知らせ

税務課固定資産税係より ◎土地と家屋の評価額などを縦覧します

 令和2年度の固定資産評価額などの縦覧(土地・家屋価格等縦覧帳簿)を、4月1日(水曜日)から行います。

 「縦覧」は、自身の土地や家屋の評価額が、他と比較して適正であるかを判断していただくための制度です。納税者は、縦覧期間中に限り、自身が所有する以外の土地・家屋の評価額を、縦覧帳簿により縦覧できます。ただし、納税者の所有資産が土地または家屋だけの場合は、それぞれの縦覧帳簿しか縦覧できません。

 また、納税者以外の人が縦覧する場合は、代理人であることを示す委任状が必要です。

▼縦覧期間

 4月1日(水曜日)~6月1日(月曜日)

 午前8時30分~午後5時15分

 ※土・日曜日、祝日を除く

▼縦覧場所

 ▽税務課(本庁舎1階)

 ▽地域生活課(五色庁舎)

▼必要なもの

 印鑑、本人確認できるもの(免許証など)、委任状(代理人の場合)

▼手数料 無料

◎調査にご協力を 固定資産の現地調査

 税務課固定資産税係では、現況が変更されている土地や未評価の家屋について、職員が現地調査を行っています。

 調査の際にはご協力をお願いします。またご不明な点がある場合は、左記までお問い合わせください。

問い合わせ先 税務課 電話24-7605

水道料金の福祉減免制度について

 水道料金の福祉減免制度は、令和2年3月31日をもって終了します。減免の適用は令和2年4月請求分(3月使用分)までとなり、令和2年5月請求分(4月使用分)からは通常料金で請求させていただきます。なお、減免制度の申請は制度終了日まで受け付けています。

問い合わせ先 淡路広域水道企業団

 洲本市お客さまセンター

 電話24-7620(平日)

 電話53-6741(土・日・祝日)

営業時間:午前8時30分~午後5時15分

フェニックス共済の出前受付窓口について

 県が実施するフェニックス共済(住宅・家財)の出前窓口を開設します。掛金は年間最大6500円(一部損壊特約含む)で全ての自然災害が対象。建物半壊以上で再建すると600万円給付。

▼日時 3月23日(月曜日)

 午前9時30分~正午

▼場所 市役所本庁舎1階「洲本の広間」

▼必要なもの

 銀行印と口座番号、またはクレジットカード

問い合わせ先 福祉課 電話26-1166

新型コロナウイルス感染症の予防対策

●風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや手洗いなどの実施が重要です。

●換気が悪く、人が集まって過ごすような空間に集団で集まることは、避けてください。

▼相談窓口(3月9日現在)

 兵庫県の24時間対応コールセンター

 電話078-362-9980 ファックス078-362-9874

所得税などの確定申告・納付期限の延長について

 申告所得税、贈与税および個人事業者の消費税の申告期限・納付期限については、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から4月16日(木曜日)まで延長します。

※詳しくは国税庁ホームページをご覧ください。

※市役所での受け付けは、3月16日(月曜日)で終了

問い合わせ先 洲本税務署 電話24-1212

春の全国交通安全運動

4月6日(月曜日)~15日(水曜日)

運動重点

・子どもを始めとする歩行者の安全の確保

・高齢運転者などの安全運転の励行

・自転車の安全利用の推進

問い合わせ先 消防防災課 電話24-7623

★p16 お忘れなく!犬の登録と狂犬病の予防注射

 生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法により、登録(生涯に1度)と毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

 飼い犬の登録と狂犬病の予防注射を下記の日程で行いますので、最寄りの会場へお越しください。

 既に犬を登録済みの人には案内文書を送付しますので、予診票に記入の上、注射会場に忘れずお持ちください。

※犬の死亡や所有者が代わった場合は、必ず市役所に届けてください。

予防注射の対象

 生後91日以上の犬

手数料(1頭当り)

◆登録済みの犬…狂犬病予防注射のみ受けてください。

 ▽予防注射料  2750円

 ▽注射済票交付料 550円

      合計 3300円

◆新規登録の犬…登録と予防注射の両方を受けてください。

 ▽新規登録料  3000円

 ▽予防注射料  2750円

 ▽注射済票交付料 550円

      合計 6300円

問い合わせ先 生活環境課 電話24-7607

狂犬病予防注射は、下記の動物病院でも受けられます!

洲本市

上物部 立花動物病院 電話22-3577

宇原 どうぶつ耳科専門クリニック主の技(旧杉村動物クリニック) 電話22-2770

納 山本動物病院 電話22-5999

下内膳 ななほし動物病院 電話26-2639

下加茂 おのころ動物クリニック 電話26-1266

淡路市

浅野南 田村動物病院 電話82-0308

久留麻 安藤動物病院 電話74-5955

志筑 ドゥ動物病院 電話62-0856

志筑 ちしろ動物病院 電話62-1333

王子 津名動物病院 電話62-2111

南あわじ市

八木 いけだ動物病院 電話42-1505

賀集 印部家畜医院 電話54-0030

榎列 かわさき動物病院 電話42-1158

市徳長 たかた動物病院 電話42-0654

榎列 アイヴィ岡田動物病院 電話42-5067

市徳長 仲岡家畜医院 電話42-4568

市円行寺 こばやし動物病院 電話42-1102

狂犬病の予防注射・犬の登録日程表

実施日 時間 会場

4月8日(水曜日)

 9時30分~ 9時55分 都志 緑の道しるべ角川公園

10時15分~10時35分 鳥飼 船瀬バス停付近

10時55分~11時10分 五色浜憩の広場(鳥飼浦信号)

11時30分~11時55分 鳥飼 リッチランド6番通交差点

13時00分~13時30分 鳥飼 防災センター

13時50分~14時10分 鳥飼 鳥飼上集会所

4月9日(木曜日)

 9時30分~10時00分 堺  堺地区町おこし会館

10時20分~10時40分 堺  下堺集会所

11時00分~11時40分 広石 広石会館

13時00分~13時40分 広石 地域福祉センター

4月10日(金曜日)

 9時30分~ 9時50分 鮎原 中邑集会所

10時10分~10時25分 鮎原 田処集会所

10時45分~11時00分 鮎原 吉田バス停付近

11時20分~11時45分 都志 健康村下の駐車場

13時00分~13時30分 都志 市役所五色庁舎南側(第2庁舎前)

13時40分~14時00分 都志 大浜住吉神社境内

14時20分~14時40分 都志 米山集会所

4月13日(月曜日)

 9時20分~ 9時40分 鮎原 塔下集会所

10時00分~10時30分 鮎原 三野畑集会所

10時50分~11時50分 鮎原 中山間活性化センター

13時00分~13時20分 鮎原 南谷ふるさと会館

13時40分~14時00分 鮎原 鮎原上ふるさと会館

4月14日(火曜日)

 9時20分~10時00分 安乎八幡神社前

10時20分~10時40分 宮野原公会堂

10時55分~11時10分 山田原真浄寺下

11時30分~12時00分 安乎公民館

13時00分~13時20分 前古宮集乳所前

4月15日(水曜日)

 9時10分~ 9時40分 下加茂会館

10時00分~10時30分 三木田公会堂

10時50分~11時10分 安坂公会堂

11時30分~11時45分 厚浜会館駐車場

13時00分~13時15分 中川原公民館

13時30分~13時50分 二ツ石公会堂

14時10分~14時30分 市原公会堂

4月16日(木曜日)

 9時20分~10時00分 大野構造改善センター(木村医院東側・宝蓮寺前)

10時20分~10時50分 大野白髭神社前

11時10分~11時50分 大野陽だまり館駐車場

13時10分~13時25分 金屋集乳所

13時45分~14時00分 金屋会館

4月17日(金曜日)

 9時20分~ 9時40分 旧洲本スポーツセンター

10時00分~10時20分 宇原市民球場前

10時40分~11時00分 コミュニティプラザ戎ヶ丘会館

11時20分~11時40分 新宇原公館(コミュニティプラザ宇原公館)

13時10分~13時40分 城戸アグリ公園前

14時00分~14時20分 鮎屋公会堂

4月20日(月曜日)

 9時20分~ 9時40分 奥畑集会所

10時00分~10時15分 きしかわ神社

10時35分~10時50分 納会館付近山王神社前

11時10分~11時25分 大森谷竹中氏宅横

11時40分~12時00分 新上桑間公会堂(三菱自動車販売北側)

13時00分~13時20分 人権文化センター

13時40分~14時20分 加茂コミュニティ消防センター

4月21日(火曜日)

 9時20分~ 9時40分 潮消防団機具庫前

10時00分~10時25分 (株)淡路建設会館駐車場(国道沿徳島銀行隣)

10時45分~11時10分 宇山天理教東側付近

11時30分~11時50分 江国寺駐車場奥

13時00分~13時40分 市役所南側

14時00分~14時20分 物部中島荒神境内

4月22日(水曜日)

 9時20分~ 9時35分 猪鼻集乳所付近

 9時55分~10時10分 上田原自治会館

10時30分~10時50分 千草コミュニティ消防センター

11時10分~11時50分 千草東公民館前

13時00分~13時20分 三木内科医院付近

13時40分~14時10分 伊勢の森神社(川西公会堂)

4月23日(木曜日)

 9時20分~ 9時35分 由良内田コミュニティプラザ西側

 9時50分~10時10分 由良天川クラブ

10時30分~10時45分 由良4丁目会館

11時05分~11時35分 由良コミュニティ消防センター(由良郵便局隣)

13時00分~13時20分 小路谷住吉神社前

13時40分~14時00分 大浜公園(海月館側)

14時20分~14時40分 洲本中央公民館

★p17 4月の健康カレンダー ほか

健康だより

健康寿命を延ばすために~生活習慣病を予防しよう~

【人工透析と生活習慣病】

 日本における慢性透析患者の原疾患(※おおもとの病気)は左のグラフのとおりです。

 このグラフの中で1位の糖尿病性腎症は糖尿病、3位の腎硬化症は高血圧が原因で腎臓の血管に動脈硬化を起こし透析に至っています。このように透析患者の多くは、糖尿病や高血圧など生活習慣病の重症化によるものです。

【予防するために】

 生活習慣病に対して、「薬を飲むのは抵抗がある」、「自覚症状がないから大丈夫」、「自分なりに気を付けているから大丈夫」など、いろいろな思いの人がいます。

 糖尿病性腎症の初期段階では、ごく微量のタンパク尿や腎機能の低下が起こりますが、ほぼ無症状のまま進行していきます。

 予防するには、まずは健診受診、次に食習慣などの生活改善、薬物療法を受けること、勝手に治療中断しないことなどの総合的治療で重症化を予防できます。

健診や生活改善に関する相談は健康増進課へ問い合わせてください。

問い合わせ先 健康増進課(みなと元気館)

 電話22-3337

4月の健康カレンダー 健康増進課 健康福祉館「みなと元気館」 電話22-3337

■母子健康手帳交付

※母子健康手帳は、下記時間外でも交付できますので、時間のあわない人はご連絡ください。

内容 とき ところ 問い合わせ先

母子健康手帳交付・妊婦相談 1日(水曜日)・8日(水曜日)・15日(水曜日)・22日(水曜日) 13時30分~14時30分 みなと元気館2階 電話22-3337

■乳幼児健康審査・相談(対象者には個別に通知)

事業名 対象 とき 受付時間 ところ

4か月児健康診査 R1年12月生 23日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階

7か月児相談 R1年9月生 22日(水曜日) (1)9時30分~9時45分 (2)10時00分~10時15分 みなと元気館2階

10か月児健康診査 R1年5月生 9日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階

1歳6か月児健康診査 H30年8月生 16日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階

3歳児健康診査 H29年1月生 2日(木曜日) 12時45分~13時00分 みなと元気館2階

乳幼児すくすく子育て相談(要予約) 0歳児~就学前まで 10日(金曜日) 9時30分~11時00分 みなと元気館2階

ままくらぶ 妊婦・1歳までの母と子ども 14日(火曜日) 10時00分~11時30分 イオン洲本店2階

ままくらぶ 妊婦・1歳までの母と子ども 21日(火曜日) 10時00分~11時30分 やまて会館

発達支援相談(要予約) 電話でお問い合わせください みなと元気館2階

※妊娠・出産・子育ての相談は、母子健康包括支援センター(健康増進課内)電話22-3337へ

■その他の健康教室・相談など

事業名 とき ところ 予約先

こころの相談(要予約) 電話でお問い合わせください みなと元気館 電話22-3337

歯科保健相談(要予約) 15日(水曜日) 13時00分~15時00分 みなと元気館 電話22-3337

ヘルスアップ教室(事前検査日) 13日(月曜日) 9時00分~11時30分 みなと元気館 電話22-3337

脳いきいき相談(要予約) 未定※お問い合わせください 14時00分~16時00分 地域包括支援センター 電話26-3120

応急診療・小児救急

■洲本市応急診療所

 洲本市健康福祉館(みなと元気館)1階

 電話24-6340(診療時間内のみ)※予約不要

受付時間 9時00分~11時30分、13時00分~16時30分 日曜・祝日等◎ 月~土曜日×

受付時間 18時00分~21時30分 日曜・祝日等○ 月~土曜日○

○印:開業日  ◎印:内科と小児科の二診体制の開業日

■小児夜間救急電話センター

 22時00分~翌朝6時00分

 電話44-3799(対象は中学生まで)

※話し中の場合は、時間をおいてかけ直しください。

※通話は、お客様応対の品質向上のために録音させていただきます。

植えてはいけない「けし」に注意しましょう

 春から夏にかけて花が咲く「けし」(左記写真)の中には、麻薬成分が含まれており、法律で植えてはいけない種類があります。淡路島内では、多くのけしが自生していると確認されています。

 種が飛散すると自生区域が拡大しますので、種ができる前に処分する必要があります。

 県では、自生地の所有者(管理者)との協働により、植えてはいけない「けし」を抜き、処分することを実施しています。見つけたときは、根を残さずに引き抜き、燃えるごみとして処分してください。

問い合わせ先 洲本健康福祉事務所 食品薬務衛生課

 電話26-2068

★p18 ウェルネス通信 ほか

ウェルネス通信

ウェルネスパーク五色[高田屋嘉兵衛公園]http://www.takataya.jp/

菜の花ホール特別展 開催中 ~嘉兵衛のふるさと~

 日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」認定を祝して、郷里に残る嘉兵衛の史跡を写真とパネルでご紹介します。

●期間 6月7日(日曜日)まで

問い合わせ先 菜の花ホール 電話33-0354

いちご狩り体験について

 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況を受け、安全面を考慮し、いちご狩り体験を当面の間、見合わせることとしました。また、今後の状況により体験を再開する場合にはホームページ上でお知らせしますので、ご確認ください。

問い合わせ先 五色洋ランセンター 電話33-0261

いちごクレープづくり体験

 小さなお子さんもできる、簡単で美味しいいちごクレープづくり体験です。

●とき 3月、4月の土・日・祝日

●受付時間(1)午前10時~午前11時30分

     (2)午後1時~午後4時

●体験料 400円/1枚

問い合わせ先 夢工房 電話33-1540

夢工房体験メニュー 電話33-1540

いちごクレープづくり体験 3月 4月 土・日・祝日限定

 ●時間(1)10時00分~11時30分 (2)13時30分~16時00分 ●料金400円(材料費込) ●締切当日Ok

ハワイアンキルト教室 3/26・4/23

 ●時間10時00分 ●料金初回1,500円(材料費込)、2回目以降1,000円(材料費別) ●締切3日前 ※定員5人

型染め体験 3/28・29

 ●時間13時30分 ●料金エコバッグ1,800円(材料費込) ●締切当日Ok

本場韓国料理教室 4/8

 ●時間13時00分 ●料金2,000円程度(材料費込) ●締切3日前

型染め体験(鯉のぼりのタペストリー) 4/12

 ●時間13時00分 ●料金3,600円(材料費込) ●締切前日

淡路翁そば教室 4/13

 ●時間(1)10時00分(初めての方) (2)14時00分(2回目以降の方) ●料金3,000円(材料費込) ※定員各8人

パーソナルカラー講座~おしゃれ編~ 4/13

 ●時間10時00分 ●料金2,800円(教材/材料費込) ●締切前日 ※定員6人

彫紙アート教室 4/15

 ●時間10時00分 ●料金初回1,500円(材料費込・額付)、一般クラス1,500円(レッスン料含む・材料費別) ●締切3日前 ※定員6人

パステルアート教室 4/15

 ●時間13時30分 ●料金2,000円(材料費込) ●締切前日 ※定員6人

ちりめん細工教室 4/17

 ●時間10時00分 ●料金2,000円~(材料費込) ●締切3日前

バルーンアート教室 4/17

 ●時間11時00分 ●料金2,500円~(材料費込) ●締切3日前

紙おむつケーキづくり教室 4/17

 ●時間13時00分 ●料金3,000円~(材料費込) ●締切3日前

パンづくり体験 4/18

 ●時間10時00分 ●料金2,000円(材料費込) ●締切2日前 ※定員8人

プリザーブドフラワーアレンジメント教室 4/18

 ●時間14時00分 ●料金未定(材料費込) ●締切1週間前

藍染体験 4/19

 ●時間13時30分 ●料金1,600円(材料費別) ●締切前日

トールペイント教室 4/21

 ●時間13時00分 ●料金アクリル科2,300円+材料費、オイル科3,300円+材料費 ●締切3日前

ポーセラーツ教室 4/21

 ●時間13時30分 ●料金2,500円~(材料費込) ●締切3日前 ※定員6人

料理教室 4/22

 ●時間10時00分 ●料金1,800円程度(材料費込) ●締切3日前

市民交流センター 令和2年度 教室受講生募集

水墨画教室 4月~3月

▼日時 第2水曜日 13時30分~15時00分

▼受講料 7,500円(全10回分)

     ※8月・1月は休講

▼定員 15人

フラワーアレンジメント 4月~3月

▼日時 第3火曜日 10時00分~正午

     第3金曜日 19時00分~21時00分

▼受講料 7,560円(全12回分:材料費別途必要)

▼定員 15人

入門太極拳 4月~9月

▼日時 月3回金曜日

     10時00分~11時30分

▼受講料 9,900円(全18回:月3回×6カ月分)

▼定員 11人

スローヨガ 4月~3月

▼日時 月3回火曜日

     14時00分~15時00分

▼受講料 月額:1,650円(月3回の場合)

▼定員 12人

らくらく体操 4月~3月

▼日時 毎週金曜日

     14時00分~15時00分

▼受講料 1回550円

▼定員 15人

※60歳以上の人が対象です。

◎募集の教室は定員になり次第キャンセル待ちとなります。

申し込み・問い合わせ先 市民交流センター 電話24-4450

★p19 4月の図書館だより・無料相談

4月の図書館だより

●開館時間

10時00分~18時00分

●4月の

両図書館休館日 30日(木曜日)

洲本図書館休館日 6日(月曜日)、13日(月曜日)、20日(月曜日)、27日(月曜日)

五色図書館休館日 1日(水曜日)、8日(水曜日)、15日(水曜日)、22日(水曜日)

※洲本・五色図書館の新着情報は、洲本市立図書館ホームページ掲載

洲本図書館 電話22-0712

●いっしょにおはなしかい(0~3歳児対象)

 1日(水曜日)、18日(土曜日) 11時00分~

●おはなし会(3~6歳児対象)

 11日(土曜日)、18日(土曜日)、25日(土曜日) 14時30分~

●もっとおはなし会(小学生対象)

 11日(土曜日)、18日(土曜日)、25日(土曜日) 15時00分~

●ぷれママおはなし会(妊婦さん対象)

 1日(水曜日)、18日(土曜日) 11時45分~

●おりがみ教室

 4日(土曜日) 14時00分~

●つくってあそぼう!

 19日(日曜日) 10時30分~

※「おりがみ教室」「つくってあそぼう!」は定員40人。参加申込は前日まで。

●対面朗読(本の読み聞かせサービス)

 目の不自由な人が対象。事前申込が必要。

五色図書館 電話32-1693

●おひざのうえのおはなし会(3歳くらいまで対象)

 9日(木曜日)、23日(木曜日) 10時30分~

●えるる倶楽部(絵本・紙芝居の読み聞かせ)

 毎週土曜日・日曜日 10時30分~

●おりがみ教室

 10日(金曜日)、24日(金曜日) 大人対象

 11日(土曜日)、25日(土曜日) 子ども対象

 どちらも11時00分~ 1時間程度

  ※参加申込は前日まで。

●えるる つくってあそぼう!

  19日(日曜日) 14時00分~

  ※定員15人、参加申込は前日まで。

図書館へいらっしゃ~い

“オリーブのある暮らし”

 3月15日は「オリーブの日」です。

 昭和25年3月15日に昭和天皇が香川県・小豆島巡幸の際にオリーブの種を撒かれたことを記念し、多くの人にオリーブを知ってほしいという願いから制定されました。そこで今回は、オリーブに関する本をご紹介します。

 『育てて楽しむオリーブ栽培・利用加工』

 本書はオリーブの魅力と特徴や種類の紹介から始まり、植え方や育て方、収穫したオリーブの加工方法と食べ方までが分かりやすく掲載されています。オリーブ栽培初心者の人にも分かりやすい栽培手引書となっています。鉢植えで育てる方法も載っているのでこの機会にオリーブ栽培に挑戦してはいかがでしょう。

(紹介者:五色図書館 市原絵美)

4月の無料相談

■法律相談 (予約制)

 ※相談は30分(一年度を通じて1回限り)

  日時 1日(水曜日)、15日(水曜日) 13時15分~16時15分

  場所 市役所本庁舎2階相談室

  予約 市民課人権推進室 電話22-2580

■行政相談

  日時 8日(水曜日) 13時15分~15時00分

  場所 市役所本庁舎2階相談室

  問 市民課人権推進室 電話22-2580

■法律相談 (予約制)

  行政相談

 ※法律相談は30分(一年度を通じて1回限り)

  日時 8日(水曜日) 13時30分~15時00分

  場所 五色中央公民館

  予約 窓口サービス課(五色庁舎) 電話33-0161

■消費生活相談

  日時 毎週月~金曜日(祝日を除く)

    8時30分~12時00分、13時00分~17時15分

  場所 市役所本庁舎2階

  問 消費生活センター 電話22-2580

■明石年金事務所による年金相談 (予約制)

  日時 23日(木曜日) 10時15分~15時30分

  場所 市文化体育館

 ※予約満席になり次第、受付を終了します。

  予約 明石年金事務所 電話078-912-4983

■司法書士による相談 (予約制・先着8人まで)

◆登記・成年後見・法律相談

 日時 15日(水曜日) 18時00分~21時00分

 場所 市文化体育館(1B-2会議室)

 予約 武田司法書士事務所 電話25-3230

■行政書士による相談 (予約制・先着3人)

 内容 相続・農地法・契約関係

 日時 13日(月曜日) 13時30分~15時30分

 場所 県洲本総合庁舎

 予約 行政書士宮崎宏明事務所 電話42-5968

■テレビ電話による無料法律相談(予約制)

  日時 毎週木曜日(祝日を除く)13時30分~15時30分

  場所 県洲本総合庁舎

  予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830

    (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)

■テレビ電話による無料家事(家庭問題)相談 (予約制)

  日時 10日(金曜日)・24日(金曜日) 13時30分~16時30分

  場所 県洲本総合庁舎

  予約 淡路さわやか県民相談室 フリーダイヤル0120-36-7830

    (携帯電話からは電話0799-22-3541へ)

■こころのケア相談 (予約制)

  日時 14日(火曜日) 14時00分~16時00分

  場所 県洲本総合庁舎2階 相談・診査室

  予約 県洲本健康福祉事務所 電話26-2060

■教育相談 (予約制)

  日時 13日(月曜日) 13時00分~15時00分

  場所 県洲本総合庁舎1階会議室

  予約 県淡路教育事務所 電話22-4152

■農事相談(あらかじめ地元農業委員との協議が必要です)

  日時 6日(月曜日) 13時30分~15時00分

  場所 市役所本庁舎

  問 農業委員会 電話24-7628

■建築士事務所協会委員による住宅の耐震相談 (予約制)

  日時 22日(水曜日) 13時30分~16時00分

  場所 県洲本総合庁舎相談室または1階ロビー

  予約 角建設計 電話22-7705

■公証役場 日曜無料相談 (予約制)

  日時 5日(日曜日) 10時00分~15時00分

  場所 洲本公証役場

  予約 洲本公証役場 電話24-3454

★p20 まちかどトピックス

森を守り、育てる 森の教室

 子どもたちに森林のさまざまな役割や大切さを伝え教える「森の教室」が、2月20日(木曜日)に千草こどもの園で、21日(金曜日)に堺保育園で行われました。

 同教室は公益社団法人国土緑化推進機構が株式会社ファミリーマートと協力し、平成24年から全国の幼稚園、保育園を対象に開催しています。

 21日堺保育園では、44人の園児が参加し、森づくりのキャラクターショーや森の体操など、体を動かしながら森の大切さについて学習しました。

 教室の最後には、プランターに一人ずつどんぐりを植え大切に育てていくことを約束しました。育てた苗木は園庭に植えるなど、地域の森づくりに活用する予定です。

スポーツで交流のつながりを 2020あわじ島スポーツフェスティバル

 島内外からスポーツ愛好家らが集まるあわじ島スポーツフェスティバルが2月15日(土曜日)、16日(日曜日)、22日(土曜日)、23日(日曜日)の4日間開催され、今年は約1200人が参加しました。

 冬の淡路島を、スポーツを通して感じてもらおうと、淡路市と共同開催する同フェス。本市では、ソフトバレーボールとバドミントン交流大会が開催され、参加者らは普段交流できないチームとの競技を楽しみ、汗を流しました。

寒さ忘れるにぎわい ねり子祭り

 数え年で3歳を迎えたことを祝う神事「ねり子祭り」が2月11日(火・祝)、由良湊神社で行われ、晴れ着に身を包んだ子どもをお父さんお母さんは大事そうに抱え、由良の町をねり歩きました。

 子どものころにねり子として参加したという南 加帆里さんは「自分が親になって子どもと一緒にねり子祭りに参加できるのは夢だったのでとてもうれしいです」と話してくれました。

南海レスキュー01 陸上自衛隊が、淡路島で災害派遣訓練

 2月19日(水曜日)、20日(木曜日)の二日間、陸上自衛隊姫路駐屯地第3高射特科大隊が島内3市と連携して、災害派遣訓練を行いました。

 訓練は、大規模災害が発生し、陸路が寸断された場合を想定。19日は、洲本市民球場にヘリコプターが着陸、降機した隊員らは淡路県民局に移動し、衛星電話での通信テストを行いました。翌20日には、同大隊の隊員達が、地域の特性を知るため、市内を徒歩で行進し、地形や街の様子を確認しました。

大浜公園の松を守ろう 洲本ライオンズクラブ クロマツ植樹

 2月20日(木曜日)、大浜公園に洲本ライオンズクラブ(山中浩樹会長)がクロマツを植樹しました。

 この活動は、松くい虫や台風の影響で減少していく大浜公園の松林を守ろうと、平成13年から実施。同クラブは、1000本を目標に毎年植樹を行っており、これまで計179本の松を植樹しています。

 今年新たに5本の松を植樹し、山中会長は「地域の皆さんに貢献できるようこれからも活動していきたい」と話しました。

編集後記

 新型コロナウイルス感染症対策の影響が広がっています。市内でも各種イベントが中止・延期となり、学校も休校、卒業式も縮小。私自身も卒業生を持つ親としては残念な思いです。新年度を迎えるこの時期、早く終息してくれればと願うばかりです。皆さんも、手洗いやうがい、咳エチケットで感染を防ぎましょう。〈S〉

広報すもと 令和2年3月15日発行 

【編集・発行】洲本市企画情報部広報情報課 

https://www.city.sumoto.lg.jp/

〒656-8686 洲本市本町三丁目4番10号 電話22-3321(代表)

※市役所へのお問い合わせなどにケーブル電話をご利用の際は、代表番号へおかけください。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)