【ユニークベニュー】大浜公園の新しい使い方 vol.3「POWER BUILDING CLASSIC」
本ページでは、過去に大浜公園で実施されたイベントや取り組みを主催者のコメントとともに紹介しています。特に「なぜ、大浜公園でイベントを実施したのか?」や「事業実施の成果」など主催者の気づきや工夫を多数紹介しています。これらの事例紹介が、大浜公園でのイベント実施に興味のある方の参考となり、新たなチャレンジのきっかけとなれば幸いです。
大浜公園を使用したイベント事例の紹介
ここでの事例紹介は、単なる活動報告ではなく、公共空間を一緒に育てていくための入口づくりという位置づけです。
行政だけでにぎわいを生み出すのではなく、民間事業者や地域団体の皆さまとともに、多様な使い方を重ねながら空間の魅力を高めていく。その第一歩として、まずは事例を「見える化」し、共有していきます。
POWER BUILDING CLASSIC(日本初コンテストの開催)
【概要】
POWER BUILDING CLASSICとは、「強くてカッコいい身体」をテーマに掲げ、力の強さを競うパワーリフティングと、肉体美を競うボディビルディング競技のどちらもを行い、その総合力を競う日本初の大会です。また、淡路島で生まれ育った兄弟の「地元を盛り上げたい」という想いからサブテーマを洲本市の地域振興としています。
POWER BUILDING CLASSIC 公式ホームページ<外部リンク>
POWER BUILDING CLASSIC インスタグラムアカウント<外部リンク>
【実施内容】
実施日:令和7年10月5日(第3回大会)
時間:午前10時〜午後6時30分
参加費:観客入場無料、選手出場費8,800円 (駐車場代500円)
【成果】
出場選手数:84人(うち淡路島外70人※北は北海道、南は愛媛、広島より)
観客動員数:約2,000人
駐車場利用:約300台
キッチンカー・飲食出店:13店舗
出展ブース:5店舗(東京から7人 フィットネス関連企業が参加)
【大浜公園で実施した理由】
1つ目は、洲本市の地域振興として、地元で開催したかったからです。特に慣れ親しんだ綺麗な大浜の魅力をたくさんの人に知って欲しいと思ったからです。2つ目は、開催している競技の「メンズフィジーク」や「ビキニフィットネス」は、ビーチに似合う身体を競うというコンセプトであり、大浜の美しいビーチで行うと映えると思ったからです。
【主催者コメント】
競技者だけでなく、一般の方にも大会を楽しんでいただけるよう、キッチンカーの出店やフォトブースの設置、子ども向けの水鉄砲コンテンツ、地元高校生やキッズダンサーによるダンスパフォーマンスなどを実施しました。また、初めて競技を見る方にも分かりやすいよう、MCによる解説や日本チャンピオンによるパフォーマンスを行い、競技の魅力を身近に感じていただける工夫をしました。加えて、淡路島の魅力発信としては、どなたでも無料で参加できる「玉ねぎスクワット体験」を実施しました。見た目のインパクトもあり、トレーニング体験としても好評をいただきました。
年々、選手・来場者ともに増加しており、遠方から出場・観戦に来てくださる方や、本大会を目標に厳しいトレーニングや減量に取り組まれる方、そして本大会で初めて大会デビューをされる方も増えています。大会を通じて淡路島の魅力を発信してくださる方も多く、広がりを実感しています。運営メンバーはそれぞれ本業を持ちながら準備を進めています。大変なことも多いですが、多くの方の笑顔や「来年も楽しみにしています」という声が、何よりのやりがいになっています。
大浜公園使用に関する手続きについて
【大浜公園使用申請フロー】
- 事前相談(下記のとおり)
↓ - 使用内容や使用料金の確認・調整
↓ - 申請書の提出
↓ - 申請内容の審査
↓ - 使用許可書及び使用料金納付書の発行
↓ - イベント実施
↓ - 実施報告(様式等は任意)
※使用(占用)する面積などによって、使用料金は変動します。
大浜公園使用に関する事前相談
窓口:洲本市役所商工観光課(2階6番窓口)
電話:0799-24-7613
メール:shoukou@city.sumoto.lg.jp
「こんなことはできる?」といったご相談も歓迎していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
洲本市後援名義使用申請について
大会等の行事などでチラシ等に「後援:洲本市」と記載する場合、または市長賞の交付を希望する場合には、申請が必要です。詳細は、以下よりご確認ください。
洲本市イベント情報まとめサイト「ためまっぷすもと」について
「ためまっぷすもと」は市内で行われるイベント情報を日付順に探したり、地図から探すことができるWebアプリです。また、見るだけでなく、自ら主催する市内のイベントや行事を掲載することもできます(※市の審査があります)。「たくさんの人にイベントや行事に来てほしい」と思われている主催者の方はぜひご活用ください。詳細は、以下よりご確認ください。





