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淡路島定住自立圏(H30)

定住自立圏構想について

平成25年度~平成29年度までの取り組み状況等はこちらから

定住自立圏構想

 定住自立圏構想は、圏域の市町村が連携・協力して住民生活に必要な生活機能を圏域全体で確保し、圏域の一体的発展と定住人口の促進を図ることをめざしています。
 具体的には、圏域の中心的な役割を担う「中心市」の都市機能と、「周辺の市町村」の資源、文化、歴史など、それぞれの魅力を活用して、相互に役割を分担し、連携・協力することにより、圏域全体で必要な生活機能を確保し、圏域への人口定住を促進する自治体間連携を進める新たな取り組みです。

定住自立圏構想の画像

中心市宣言

 人口規模など、国が定める一定の条件を満たす市が中心的な役割を担うことを宣言するものです。中心市は、連携する市町村と圏域全体における定住人口の促進を図るため、協力しながら、定住自立圏の形成を行います
 洲本市は、平成24年10月1日に中心市宣言を行いました。

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 中心市宣言書[PDFファイル/2.27MB]

定住自立圏形成協定の締結

 平成25年度より淡路市と取り組みを進めておりました「淡路島定住自立圏」について、今年度、新たに南あわじ市を迎え、洲本市・南あわじ市・淡路市は、平成30年9月の各市議会において、定住自立圏形成協定の締結に関する議案を上程し、議決されました。
 これを受けて、10月3日(水曜日)、洲本市役所において、「淡路島定住自立圏形成協定書」に両市長が署名し、協定が締結されました。

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淡路島定住自立圏共生ビジョン懇談会

定住自立圏共生ビジョンは、宣言中心市が当該宣言中心市を含む定住自立圏を対象として、

  1. 定住自立圏及び市町村の名称
  2. 定住自立圏の将来像
  3. 定住自立圏形成協定に基づき推進する具体的取組
  4. 定住自立圏共生ビジョンの期間

について記載するものであって、その策定又は変更に当たって、民間や地域の関係者を構成員として宣言中心市が開催する協議・懇談の場(圏域共生ビジョン懇談会)における検討を経て、連携市と当該市に関連する部分について協議を行ったものを言います。

淡路島定住自立圏共生ビジョン懇談会について

会議の開催状況
区分 開催年月日 会議資料
平成30年度
第1回
平成30年11月22日

淡路島定住自立圏共生ビジョンについて

 淡路島定住自立圏共生ビジョン」は、本市が開催する淡路島定住自立圏共生ビジョン懇談会での検討を経て、圏域の構成市である南あわじ市・淡路市と本市に関連する部分について協議を行い、策定したものです。
 当ビジョンの期間は、平成30年度から34年度までの5年間で、毎年度所要の変更を行うこととしています。

淡路島定住自立圏共生ビジョンの公表

 淡路島定住自立圏共生ビジョン懇談会から報告された検討結果を踏まえ、淡路島定住自立圏形成協定書に基づき、具体的に取り組む事業内容が記された「淡路島定住自立圏共生ビジョン」が策定されました。

策定年月日 共生ビジョンの名称 備考
平成30年12月7日 第2期淡路島定住自立圏共生ビジョン 初版(平成30年度版)

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 初版
  第2期淡路島定住自立圏共生ビジョン[PDFファイル/993KB]

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