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感染対策への再認識と支援制度の利用促進について市長メッセージ

感染対策への再認識と支援制度の利用促進について市長メッセージ

緊急事態宣言が解除され、一か月余りが過ぎました。

そして、6月19日からは、都道府県をまたぐ移動の制限も解除されました。

これは、感染防止対策を行いながら、社会経済活動を本格的に再開するという新たな段階に入ったことを意味します。

こうした中、市民の皆さまにお願いしたいことは、決して、ここで油断をしないことです。

市内では、6月から小・中学校が再開し、自粛をお願いしていた飲食店なども営業を再開するなど、平常に戻りつつあることから、気の緩みが生じてしまう恐れがあります。

しかし、新型コロナウイルスに有効なワクチンや治療薬は、未だ開発途中であり、感染するリスクは、これまでと何ら変わっていません。

どうか、「3密」の回避、手洗い、消毒、マスクの着用をはじめとする「新しい生活様式」を励行し、感染予防にご協力をお願いいたします。

 

次に、各種支援制度への申請などについてのお願いです。

一人あたり10万円を給付する「特別定額給付金」については、既に約97%の人が、また、中小企業、個人事業主へ5万円を給付する「ふるさと洲本事業所応援給付金」では、約60%の方が申請を終えています。

このほか、「ふるさと洲本応援商品券」についても、すでに多くの方が活用されているようです。

こうした中、支援事業については、申請期限や使用期限が設けられていて、この期限を過ぎると、せっかくの支援制度が利用できなくなってしまいます。

また、支援制度の中には、申請件数が、伸び悩んでいるものもあります。

各制度の申請方法や期限などは、6月に発行した「新型コロナウイルス対策支援ハンドブック」や市のホームページなどで紹介しています。

今一度、それらをご覧いただき、できるだけ早く申請を済ませるなど、有効に活用していただきますよう、お願いいたします。

 

市としては、引き続き、状況の変化を的確に見極めながら、次の段階での必要な支援策を適時、適切に実施して参ります。

市民の皆様には、まだしばらくの間、制約された環境での生活をお願いすることになりますが、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。