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緊急事態宣言の解除について (5月22日更新)

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言解除について

新型コロナウイルス感染症について、国内では、1月28日に新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」として指定し、2月1日から施行されています。
WHOは3月11日に「パンデミック(世界的大流行)」を宣言しました。
日本をはじめとして世界各地から報告が続いています。

新型コロナウイルス感染症について (厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

1.緊急事態宣言の解除

4月7日に政府より緊急事態宣言が出されました。

4月16日に政府より緊急事態実施区域の変更が示されました。

5月4日に政府より5月31日まで緊急事態宣言の延長が示されました。

     実施区域: 全都道府県 (4/16~5/31) 

5月21日に政府より兵庫県・大阪府・京都府に出されていた緊急事態宣言は解除になりました。 

    緊急事態宣言の特定警戒都道府県:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・北海道です。

    ※感染拡大防止の効果評価により宣言解除が早まる可能性もあります。

    新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言(内閣官房ホームページ)<外部リンク>

2.緊急事態宣言解除後の洲本市の対応について

兵庫県にだされていた緊急事態宣言解除を踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止のための洲本市の対応について、5月31日まではこれまでの取組を継続します。

(1)外出等の行動について

1.特定警戒都道府県への往来を避けるとともに、不要・不急の都道府県をまたぐ移動を控えましょう。

2.これまでクラスターが発生しているような施設や「3つの密」のある場所への外出を控えましょう。

3.国の専門家会議で示された感染拡大を予防する新しい生活様式を定着させましょう。

(2)イベント等の開催について

1.全国的かつ大規模なイベントの開催は、中止・延期をしましょう。

2.開催にあたっては、屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数としましょう。屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離を十分(できるだけ2メートル)確保しましょう。

3.2.の人数に満たないイベントであっても密閉された空間において大声での発声、歌唱、声援、又は接近した距離での会話等が想定されるようなイベントは控えましょう。

(3)施設の使用について

すべての施設において、業種別の感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染防止対策の適切な実施をしましょう。

 業種別の感染拡大予防ガイドライン(兵庫県ホームページ)<外部リンク>

緊急事態措置等に関する相談窓口

緊急事態宣言による緊急事態措置等に関する相談窓口ができました。

兵庫県緊急事態措置コールセンター

電話 : 078-362-9921

受付時間 :午前9時~午後6時(土曜日・日曜日・祝日を除く)

2.症状が出た等の相談窓口(帰国者・接触者相談センター)

1)相談・受診の前に心かけていただきたいこと

◆ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

◆ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

◆ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話で相談してください。

 

2)帰国者接触者相談センター等にご相談いただく目安

 

対象者 一般の人 重症者リスクの高い人・妊婦 それ以外の方
症状等

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 

重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風の症状がある場合

 

※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いてる方

 

発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

<小児> 小児については、小児科による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

 

 

3) 相談後、医療機関にかかるときのお願い

◆ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください

◆ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際にマスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底を願いします。

【淡路圏域の「帰国者・接触者相談センター」】

<洲本健康福祉事務所(洲本保健所)>


受付時間:平日9時00分~17時30分

電話番号:0799-26-2062


※休日及び夜間(17時30分~翌9時00分)は、兵庫県のコールセンター(電話 078-362-9980)

3.新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口 

兵庫県のコールセンター(総合相談窓口)が設置されています。


◆24時間受付◆

電話番号 078-362-9980(専用ダイヤル)
Fax 078-362-9874


<注意>
市内の一般医療機関及び市の国保直営診療所・応急診療所では新型コロナウイルスの検査はできません。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 5月8日NEW❢<外部リンク>

 

4.電話・オンライン診療について(5月3日更新)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止を踏まえたオンライン診療について

オンライン診療対応医療機関リスト(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

電話・オンライン診療がますます便利になります<外部リンク>

 

5.市民のみなさまへ予防のポイント

3月31日に淡路島内初の感染者が確認されました。

感染拡大の抑制と医療崩壊を防ぐ等の目的で、4月7日には兵庫県全域に緊急事態宣言が発出されております。

市民の皆さまにおかれましては、過剰に心配することなく冷静に行動していただき、不要不急の外出の自粛など一人ひとりが感染防止策に努めていただきますようお願いいたします。


流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。
咳やくしゃみをする場合には、口と鼻をティッシュや腕で覆いましょう。その後、ティッシュは捨て、流水と石鹸で手を洗いましょう。
◆「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「近距離での会話や発声などの密接場面」の3つの条件が重なるような場を避けましょう。
◆発熱等の風邪症状がみられる場合は、仕事や学校を休み、外出を自粛しましょう。
◆新型コロナウイルスへの感染を疑う場合は、医療機関を受診する前に、帰国者・接触者相談センター(健康福祉事務所・保健所)へ相談してください。
◆高齢者施設など社会福祉施設におかれては、施設内の感染症対策を徹底してください。
◆企業におかれては、感染者との接触機会を減らす観点から、テレワークや時差出勤を検討してください。
◆イベント等の開催については、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、その必要性を改めて検討してください。

 

3つの「密」を避けるための手引き(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>4/17NEW❢

「密」を避けて外出しましょう(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために (厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

咳エチケット(首相官邸・厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

流水で手洗いできない場合の消毒の手順について(国立感染症研究所)<外部リンク>

手洗い(首相官邸・厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

6.兵庫県からの新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針( 5月4日改正) 5月4日NEW❢<外部リンク>

兵庫県LINE公式アカウント「兵庫県-新型コロナ対策パーソナルサポート」<外部リンク>

緊急事態宣言に関する知事メッセージ 4月7日<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針 4月7日<外部リンク>

兵庫県新型コロナウイルス感染症対策協議会からの提言 3月24日<外部リンク>

7.洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部設置

3月31日に「洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

4月1日「第1回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

4月6日「第2回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

4月7日新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づき「緊急事態宣言」が出されまししたので、特措法に基づく「洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部」に切り替えました。

4月8日「第3回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、緊急事態宣言に対する市の対応について検討しました。

4月14日「第4回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

5月1日 「第5回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

イベントや公共施設の利用等の自粛について、5/6までとしておりましたが、5/31まで延長することに決定しました。

5月22日 「第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました

5/31まではこれまでの取組を継続します。感染拡大防止のためのガイドライン等にそった対応ができるところから順次緩和していきます。

8.洲本市新型コロナウイルス感染症対策警戒本部設置

3月2日に「洲本市新型コロナウイルス感染症対策警戒本部」を設置しました。
同日、「第1回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催し、今後の対応について検討しました。
3月12日に「第2回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催しました。
3月23日に「第3回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催しました。
3月30日に「第4回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催しました。

9.洲本「新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議

2月18日 「第1回新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議」を開催しました。

2月26日 「第2回新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議」を開催しました。

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