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洲本市の新型コロナウイルス感染症対策について (4月2日更新)

洲本市の新型コロナウイルス感染症の対応について

国内では、1月28日に新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」として指定し、2月1日から施行されています。
WHOは3月11日に「パンデミック(世界的大流行)」を宣言しました。
日本をはじめとして世界各地から第1波、第2波、第3波の報告が続いています。

令和3年3月8日 新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24 年法律第 31 号。以下、「特措法」という。)第 32 条第5項に基づき、兵庫県は緊急事態措置を実施すべき区域から解除となりました。

令和3年4月1日 新型インフルエンザ等特別措置法に基づき、兵庫県が「まん延防止等重点措置」区域に指定されました。措置期間は令和3年4月5日~5月5日となります。

兵庫県は、神戸市・西宮市・尼崎市・芦屋市の4市が指定区域となります。

 

新型コロナウイルス感染症について (厚生労働省ホームページ<外部リンク>

1.洲本市の対応について

兵庫県に出されていた緊急事態宣言解除を踏まえ、洲本市は3月8日から感染防止策をとることを条件に事業再開や自粛の緩和をしております。

国及び兵庫県の対処方針に準じ、「洲本市のイベント開催制限の考え方に」ついて、令和3年4月21日まで延長します。

今後については、感染状況を踏まえてその都度判断していきます。

(1)外出等の行動について

1.ガイドライン等に基づく感染防止策のとられていない島内外の施設の利用を控えましょう

2.飲食店を利用する場合は、家族や介護者等を除き「4人以下の単位」ごとになるようにしましょう。

3.マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、つの密の回避など、新しい生活様式に取り組みましょう。

4.感染拡大地域との不要不急の往来は控えましょう.

(2)イベント等の開催について

1.大規模なイベントの開催は、感染対策のガイドラインに沿って対応し、場合によっては中止や延期を検討しましょう。

2.大規模でないイベントであっても密閉された空間において大声での発声歌唱、声援、又は接近した距離での会話等が想定されるようなイベントは控えましょう。

(3)施設の使用について

すべての施設において、業種別の感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染防止対策の適切な実施をしましょう。

 業種別の感染拡大予防ガイドライン(兵庫県ホームページ)<外部リンク>

2.洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部設置

令和2年3月31日に「洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

4月1日「第1回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

4月6日「第2回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

4月7日新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づき「緊急事態宣言」が出されまししたので、特措法に基づく「洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部」に切り替えました。

4月8日「第3回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、緊急事態宣言に対する市の対応について検討しました。

4月14日「第4回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

5月1日 「第5回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

5月22日 「第6回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

6月30日 「第7回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

7月10日 「第8回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

8月22日 「第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

9月25日 「第10回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

11月6日  「第11回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

11月24日 「第12回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

12月13日「第13回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催しました。

12月21日「第14回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、年末年始の感染対策について確認しました。

令和3年1月7日 新型インフルエンザ特別措置法に基づく緊急事態宣言が出されたため、特措法に基づく「洲本市新型コロナウイルス感染症対策本部」に切り替えました。

1月13日 「第15回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、緊急事態措置期間の本市の対処方針について確認しました。

1月27日 「第16回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、本市の対処方針について確認しました。

1月29日 「第17回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、本市の対処方針について確認しました。

2月 4日 「第18回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、緊急事態措置期間の延長に対する本市の対処方針について確認しました。

2月26日 「第19回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、本市の対処方針について確認しました。

3月 5日 「第20回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、緊急事態措置解除に対する本市の対処方針について確認しました。

3月19日「第21回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、感染再拡大防止策に対する本市の対処方針について確認しました。

3月30日 「第22回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、感染再拡大防止策の徹底に対する本市の対処方針について確認しました。

4月1日 「第23回新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を開催し、感染再拡大防止策の徹底に対する本市の対処方針について確認しました。

洲本市新型コロナウイルス感染症対策警戒本部設置

3月2日に「洲本市新型コロナウイルス感染症対策警戒本部」を設置しました。
同日、「第1回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催し、今後の対応について検討しました。
3月12日に「第2回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催しました。
3月23日に「第3回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催しました。
3月30日に「第4回新型コロナウイルス感染症対策警戒本部会議」を開催しました。

洲本「新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議

2月18日 「第1回新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議」を開催しました。

2月26日 「第2回新型コロナウイルス感染症対策庁内連絡会議」を開催しました。

3.発熱等受診・相談センターにご相談いただく目安

発熱等の症状があるなど新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの疑いがある場合、まずは「かかりつけ医」電話で相談してください。

かかりつけ医などがなく、相談先に迷う場合は、「発熱等受診・相談センター」「新型コロナ健康相談コールセンター」へご相談ください。

対象者 一般の人 重症者リスクの高い人・妊婦 それ以外の方
症状等

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 

重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風の症状がある場合

 

※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いてる方

 

発熱や咳など比較的軽い風邪症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合はすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

<小児> 小児については、小児科による診察が望ましく、、「発熱等受診・相談センター」「かかりつけ小児医療機関」に電話などでご相談ください。

 相談後、医療機関にかかるときのお願い

◆ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください

◆ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際にマスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底を願いします。

【淡路圏域の「発熱等受診・相談センター」】

「発熱等受診・相談センター(洲本保健所)」


受付時間:平日9時00分~17時30分

電話番号:0799-26-2062

 

兵庫県 【新型コロナ健康相談コールセンター 】

兵庫県のコールセンター(総合相談窓口)が設置されています。


◆24時間受付◆

電話番号 078-362-9980(専用ダイヤル)


<注意>
市内の一般医療機関及び市の国保直営診療所・応急診療所では新型コロナウイルスの検査はできません。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安 5月8日NEW❢<外部リンク>

 

【電話・オンライン診療について(5月3日更新)】

新型コロナウイルス感染症の拡大防止を踏まえたオンライン診療について

オンライン診療対応医療機関リスト(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

電話・オンライン診療がますます便利になります<外部リンク>

 

4.市民のみなさまへ予防のポイント

市民の皆さまには、過剰に心配することなく冷静に行動してください。 新しい生活様式を取り入れながら一人ひとりが感染防止策に努めていただきますようお願いいたします。

◆冬季を迎え、暖房を使用する場合でも、適切な換気(30分に1回)と保湿(40%~60%程度)を徹底しましょう。
流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。
咳やくしゃみをする場合には、口と鼻をティッシュや腕で覆いましょう。その後、ティッシュは捨て、流水と石鹸で手を洗いましょう。
◆「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「近距離での会話や発声などの密接場面」の3つの条件が重なるような場を避けましょう。
◆発熱等の風邪症状がみられる場合は、仕事や学校を休み、外出を自粛しましょう。
◆新型コロナウイルスへの感染を疑う場合は、かかりつけ医へ相談してください。
◆高齢者施設など社会福祉施設におかれては、施設内の感染症対策を徹底してください。
◆企業におかれては、感染者との接触機会を減らす観点から、テレワークや時差出勤を検討してください。
◆イベント等の開催については、感染拡大防止の観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、その必要性を改めて検討してください。

 

3つの「密」を避けるための手引き(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>4/17NEW❢

「密」を避けて外出しましょう(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために (厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

咳エチケット(首相官邸・厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

流水で手洗いできない場合の消毒の手順について(国立感染症研究所)<外部リンク>

手洗い(首相官邸・厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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