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新型コロナウイルス COVID-19

新型コロナウイルスとの共存社会と思いやり
~ 正しい情報に基づき、冷静な行動を! ~

今や新型コロナウイルス感染症は全国に拡大し、我々は、新型コロナウイルスと共存する社会の中にいます。そこでは、個人、事業者等それぞれが感染しないように対策や予防に取り組みつつ、それを日常的なこととして、これからも続けていかなければなりません。

「うつさない・うつらない」ための対策や予防を続ける日常にあっても、新型コロナウイルスとの共存を強いられる社会では、誰もが感染してしまう可能性があります。

このような状況下において、口伝えやインターネット等から発信されるうわさ話によって、感染者やその家族に対し、不当な差別や偏見、誹謗中傷を行うことは、絶対にあってはならないことです。

島民の皆様におかれましては、公的機関が発信する情報に基づき、新型コロナウイルス感染症を正しく恐れつつ、引き続き、冷静な行動に努めていただくとともに、以下のことを強く意識していただきながら、全島民が一丸となって新型コロナウイルスとの共存社会を進んでまいりたいと考えています。

 

1.県、市では、ホームページ等により、引き続き、正確な情報を可能な限り、速やかに発信してまいります。

2.いわれのない憶測やうわさ話等、正確性に欠ける情報をうのみにせず、公的機関が発信する正確な情報に基づき、正しく恐れ、冷静に対応してください。

3.誰もが感染してしまう可能性がある中で、互いに人権を尊重することが重要です。
感染者はもとより、その家族へのいわれのない誹謗中傷、勤務先に対する風評被害は絶対にあってはならないことであり、あなたご自身がそうしたことに加担しない・させないよう、島民同士が互いに思いやる心を持つことが、今何よりも重要です。

 

最後に、感染症治療の最前線で闘っておられる医師や看護師等、医療従事者の方々、また、我々の生活を支えるため活動されておられる全ての皆様に対しまして、感謝の気持ちとエールを贈ります。

 

淡路県民局長 亀井 浩之

洲本市長 竹内 通弘

南あわじ市長 守本 憲弘

淡路市長 門 康彦

感染者への人権配慮についての市長メッセージ(8月22日)

8月22日、洲本健康福祉事務所管内で、10歳未満の子供を含む3人の新たな新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

そして、県内の累計感染者数も2,100人を超え、更なる広がりを見せており、まだまだ予断を許さない状況です。

 

市民の皆さまには、日ごろより十分感染防止に努めていただいているところではございますが、猛暑の日々が続く中、熱中症には十分注意していただきながら、引き続き感染症対策にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

加えて、感染者への人権の配慮も非常に大切であります。

新型コロナウイルス感染症に関連した不当な差別などの人権侵害が各地で多発しています。特に、スマートフォンなどの普及とあいまって、インターネット上で、他人を誹謗中傷したり、個人の名誉やプライバシーを侵害したり、あるいは偏見・差別を助長するような悪質な事案など不当な差別問題が発生しています。誤った情報や認識に基づく不当な差別は絶対にあってはなりません。

 

皆さまには、不確かな情報や不適切な個人情報を受け取った場合には、決して拡散することのないようお願いいたします。正しい知識と思いやりの心を持って、冷静な行動をお願いいたします。