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支援制度の利用促進等についての市長メッセージ

支援制度の利用促進等についての市長メッセージ

梅雨明けも間近となり、本格的な夏の到来を迎えます。

今年の夏は、例年とは違う形で、淡路島を訪れるお客さまをお迎えすることになります。

洲本市としては、関係事業者のご協力のもと、しっかりとした感染予防対策を実施し、感染防止と観光振興をはじめとする社会経済活動が両立できるよう努めて参ります。

さて、新型コロナウイルス関係の支援事業のうち、一人あたり10万円を給付する特別定額給付金事業では、既に対象者の98%が申請を済ませ、支給を終えています。

また、各世帯に1万5千円分の商品券を配布する「ふるさと洲本応援商品券」につきましても、好評の中、順調に利用されていると伺っています。

なお、この定額給付金事業は、申請受付の期限が8月18日、火曜日までと残り1か月を切りました。

また、ふるさと洲本応援商品券の使用期限が、次の日曜日、26日に迫っています。どちらも期限を過ぎますと、給付・使用ができなくなります。

まだという方は、お早めにお願いいたします。

次に、事業者が対象の「家賃支援給付金」事業が、7月14日からスタートしています。

対象になると、法人事業者で最大600万円、個人事業者で最大300万円が、家賃負担などを軽減する給付金として、給付されます。

現在、申請を援助するサポート会場が、洲本商工会議所会館内に設けられています。是非、ご活用の上、手続きを進めていただきたいと思います。

22日からは、国内の観光需要の喚起を目的とする「Go  to キャンペーン」が始まります。

多くの方が観光移動されると思いますが、法律で移動を禁止することなどはできません。

感染が拡大している地域との不要不急の往来を自粛してくださいとお願いするしかありません。

来られる方にも、自己管理の徹底をお願いするとともに、私たち一人ひとりが、「新しい生活様式」による感染予防行動をしっかり行うこと、また、事業者の皆さまが、業種別で示されているガイドラインを踏まえた取り組みを実践することで、感染拡大の防止と経済活動の両立につながります。

どうか、引き続きのご協力、よろしくお願いいたします。