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感染者への人権配慮についての市長メッセージ

感染者への人権配慮についての市長メッセージ

8月22日、洲本健康福祉事務所管内で、10歳未満の子供を含む3人の新たな新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

そして、県内の累計感染者数も2,100人を超え、更なる広がりを見せており、まだまだ予断を許さない状況です。

 

市民の皆さまには、日ごろより十分感染防止に努めていただいているところではございますが、猛暑の日々が続く中、熱中症には十分注意していただきながら、引き続き感染症対策にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

加えて、感染者への人権の配慮も非常に大切であります。

新型コロナウイルス感染症に関連した不当な差別などの人権侵害が各地で多発しています。特に、スマートフォンなどの普及とあいまって、インターネット上で、他人を誹謗中傷したり、個人の名誉やプライバシーを侵害したり、あるいは偏見・差別を助長するような悪質な事案など不当な差別問題が発生しています。誤った情報や認識に基づく不当な差別は絶対にあってはなりません。

 

皆さまには、不確かな情報や不適切な個人情報を受け取った場合には、決して拡散することのないようお願いいたします。正しい知識と思いやりの心を持って、冷静な行動をお願いいたします。