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緊急事態宣言の再発令を受けての市長メッセージ

緊急事態宣言の再発令を受けての市長メッセージ

皆さまには、昨年来の新型コロナウイルス感染症対策へのご協力に感謝申し上げます。

さて、1月13日、首都圏1都3県に続き、兵庫県、大阪府、京都府の3府県に対しても、本日から2月7日までの期間を定めて、緊急事態宣言が再発令されました。また、これを受けて、兵庫県知事から感染拡大防止に関する対処方針<外部リンク>が発表されました。

 

対処方針の主な内容は、

(1)飲食店に対する要請として、営業時間は、午後8時までに短縮

酒類の提供は、午前11時から午後7時までとする。

また、劇場、集会所、運動施設などの施設へは、営業時間を午後8時までに短縮することへの協力を依頼

(2)午後8時以降の徹底した不要不急の外出自粛

(3)テレワークやテレビ会議などによる出勤者数の7割削減

(4)イベント開催時の入場者数を人数上限5,000人、また、屋内にあっては、収容率50%以下とする。

 といった内容となっています。

 

全国では、1月7日、1日の感染者数が、過去最多の7,525人を記録し、総感染者数も急増しており、県内でも1日の感染者数が、1月9日にこれまで最多の324人になったのをはじめ、直近一週間平均の新規感染者数も200人を超える状況となっています。

また、県内の感染者用の入院病床数の使用率(1月11日時点)は、75.4%。うち重症者用の病床使用率が63.8%となり、医療体制、医療従事者への負担も非常に大きくなっています。

本市としては、国、県との連携のもと、この危機的な状況下での感染拡大防止対策に努めるとともに、次のステップとなるワクチン接種の体制整備に向け、尽力してまいります。引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

各種報道でも触れられておりますが、今般の感染拡大の傾向として、家族での食事を含め、会食時に感染リスクが高まることが指摘されています。

マスクを外す会食時、特に飲酒を伴う会食時等は、感染リスクが非常に高まる場面となります。また、職場での休憩時など、飲食、喫煙などでマスクを外し、気が緩みやすい場面でも注意が必要となります。

緊急事態宣言中は、こうしたケースでの感染防止対策にも注意をお願いします。

 

緊急事態宣言により、再び制限された生活が始まります。

この非常事態において、私たちに求められているのは、一人ひとりの感染防止に向けた地道な行動、取り組み、そして相手を思いやる気持ちです。

 

 ご自身、ご家族また大切な人の命を守るため、一人ひとりが「うつらない・うつさない」との強い気持ちと相手を思いやる気持ちをもって、この難局を乗り越えましょう。

 ご協力をよろしくお願いいたします。

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