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対策体制再編についての市長メッセージ

対策体制再編についての市長メッセージ(4月17日)

県内での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月13日兵庫県知事から県内全域の関係事業者を対象に休業要請が行われました。

この要請は、感染の収束の兆しが見えない中で、住民の命と健康を守るための苦渋の決定と受け止めています。

本市の関係事業者の皆様には、感染拡大を食い止めるため、営業時間短縮を含む当該休業要請について、どうかご協力くださいますようお願いいたします。

4月17日現在、淡路島内では、3人の感染者が確認されており、島内だけをみますと感染率は低いものの、

全国各地では毎日多数の感染者が確認されており、兵庫県内でも既に400人を超えております。

そして、感染経路が確認できない感染者も増加しており、一層の感染予防行動が必要となっています。

一方で、個人、事業者を守るための国、県の各種支援事業の手続きの内容などが、今後、順次発表されることが予想されます。

こうした中、本日、(1)市内での感染者発生時などのスムーズな対応にあたる「命を守る」グループ、

(2)国の緊急経済対策である給付事業や税の納期の猶予など支援事業への対応にあたる「生活を守る」グループ、

また、(3)各種支援情報や公共施設の開館状況など情報の一元発信のための情報発信グループの3つのグループ(窓口)を立ち上げました。

当グループの立ち上げにより、市内感染者発生時の対応はもとより、

今後順次発表される各種支援制度にかかる市民の皆様からのお問い合わせにスムーズに対応してまいりたいと考えております。

前述のとおり、収束までは、時間を要することが予想されます。

改めてのお願いになりますが、市民の皆様におかれましては、手洗いをはじめとする感染症対策の基本を実行してください。

そして、人と人との接触を大幅に減らすため、是非とも昼夜を問わず不要不急の外出を控えてください。

これまで以上に一人ひとりが命を守る行動に努めることが感染拡大の抑制につながります。引き続きのご協力をお願いいたします。

洲本市長 竹 内 通 弘

 

相談窓口について

感染を疑う場合

新型コロナウイルス感染を疑う場合は、医療機関を受診する前に、

「帰国者・接触者相談センター」

(平日9時~17時30分:洲本健康福祉事務所 電話0799-26-2062、

休日及び夜間:県のコールセンター 電話078-362-9980)へ相談してください。

不明な点

ご不明な点等があれば、24時間体制で相談を受け付ける県のコールセンター(電話078-362-9980)にお問い合わせください。