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第2波・第3波の感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」について(5月8日更新)

気を緩めず第2波を防ぐための注意とお願い「新しい生活様式」❢

 淡路島内でも感染者の報告が続いています。

 感染拡大を防止するためには、気が緩みやすいこれから正念場です!

 1.一人ひとりの基本的感染対策

新型コロナウイルスの感染は長期戦になります。これからの感染拡大を防ぐため、一人ひとりができる「新しい生活様式」を!

感染防止の3つの基本

 (1)身体的距離の確保 (人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空けましょう。

 (2)マスクの着用 (外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用しましょう。)

 (3)手洗い (家に帰ったらまず手や顔を洗う。手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に洗いましょう。)

 

◆遊びに行くなら屋内より屋外を選びましょう。

◆会話をする際は、可能な限り真正面を避けましょう。

◆家に帰ったら、できるだけすぐに着替えるシャワーを浴びましょう。

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にしましょう。

移動に関する感染対策

感染が流行している地域からの移動感染が流行している地域への移動は控えましょう。

帰省や旅行はひかえめに、出張はやむをえない場合のみにしましょう。

◆発生したときのため、誰とどこで会ったかをメモにしましょう。

地域の感染状況に注意しましょう。

2.日常生活を営む上での基本的生活様式

◆まめに手洗い・手指消毒

咳エチケットの徹底

◆こまめに換気

身体的距離の確保

◆「3密」の回避(密集・密接・密閉)

◆毎朝、体温測定健康チェック、発熱または風邪症状がある場合は無理せず自宅で療養

3.日常生活の各場面の生活様式

(1)買い物

通販も利用

◆一人または少人数ですいた時間に

電子決済の利用

◆計画を立てて素速く済ます

◆サンプルなど展示品への接触は控えめに

◆レジに並ぶときは、前後にスペース

(2)公共交通機関の利用

会話は控え目に

◆混んでいる時間帯は避けて

徒歩や自転車の利用も併用する

(3)娯楽・スポーツ等

◆公園はすいた時間、場所を選ぶ

◆筋トレやヨガは自宅で動画を活用

◆ジョギングは少人数

◆すれ違う時は距離をとるマナー

予約制を利用してゆったりと

◆狭い部屋での長居は無用

◆歌や応援は、十分な距離かオンライン

(4)食事

◆持ち帰りや出前、デリバリーも

屋外空間で気持ちよく

◆大皿は避けて、料理は個々

◆対面ではなく横並びで座ろう

◆料理に集中、おしゃべりは控えめに

◆お酌、グラスの回し飲みは避けて

(5)冠婚葬祭などの親族行事

多人数での会食は避けて

発熱や風邪症状がある場合は参加しない

4.働き方の新しいスタイル

テレワークローテーション勤務

時差通勤でゆったりと

◆オフィスは広々と

◆会議はオンライン

◆名刺交換はオンライン

◆対面での打ち合わせは換気とマスク

 

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

 市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

5.人との接触を8割減らす10のポイント

緊急事態宣言の中、誰もが感染するリスク誰もが感染させるリスクがあります。

4月7日以降、多くの方が行動変容をしてくださっていると思いますが、短時間で感染者数を十分減少させ、2次感染を減少させるためには

”人と人との接触機会を8割削減”する必要があります。

 

あなたと身近な人の命を守れるよう、日常生活を見直しましょう❢

1) ビデオ通話でオンライン帰省

2)スーパーは一人または少人数ですいている時間に

3)ジョギングは少人数で、公園はすいた時間・場所を選ぶ

4)待てる買い物は通販で

5)飲み会はオンラインで

6)診療は遠隔診療

7)筋トレやヨガは自宅で動画を活用

8)飲食は持ち帰り、宅配も

9)仕事は在宅勤務

10)会話をマスクをつけて

人との接触を8割減らす、10のポイント(専門家会議)<外部リンク>

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