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淡路島からの切実なお願い

淡路島からの切実なお願い
~ゴールデンウィーク期間中の往来自粛の徹底について~

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、全国が緊急事態宣言下にあるなか、特にこのゴールデンウィーク期間中、不要不急の外出や往来を自粛することが、これ以上感染を拡大させないため非常に重要な行動です。

淡路島においても、観光関連産業を中心に多くの施設が休業しており、また、島民に対しましても不要不急の外出、往来の自粛を要請しているところです。

加えて、兵庫県警とも連携し、不要不急の外出により不特定多数の人が集まる場所への警戒強化等をお願いしているところです。

しかしながら、ゴールデンウィーク最初の土日の4月25日、26日には依然として来島者を含め多くの方の移動が島内で見受けられました。

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためには、一人ひとりが「うつらない、うつさない、持ち込まない」という意識を常に持って行動すること、そして、3つの密(密集、密閉、密接)を生まないように行動することが極めて重要です。

このため、兵庫県及び淡路島3市から、淡路島民をはじめ、淡路島以外の方々に対し、改めて不要不急の外出・移動、帰省や旅行による往来を真に控えていただくよう、緊急かつ切実に要請いたします。

一人ひとりの行動が、ご自身やご家族、地域を守ることにつながります。

今一度よく考えて行動していただき、皆様と一丸となってこの困難を乗り切って参りたいと強く思っております。

 

淡路県民局長 亀井 浩之

洲本市長 竹内 通弘

南あわじ市長 守本 憲弘

淡路市長 門  康彦