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支援事業など状況報告について市長メッセージ

支援事業など状況報告について市長メッセージ

めっきり日差しが強くなり、汗ばむ季節となりました。また、梅雨入りも間近ということで、湿度が高い日が増えてきています。

こうした中、今年の夏は、新型コロナウイルス感染症と熱中症の両方に注意を払うことが必要となります。

特に感染症対策として、マスクを着けることで、のどの渇きが感じにくくなり、知らないうちに脱水症状が進み、熱中症になるリスクが高まると指摘されています。

今年は、例年以上に意識して、こまめな水分補給を心がけていただきたいと思います。

同時に、暑い中ではありますが、引き続き、感染症対策としてのマスクの着用についてお願いいたします。

さて、本日は、新型コロナウイルス関係の支援事業の進捗状況などについて、報告いたします。

まず、5月18日から受付を開始した一人当たり10万円の特別定額給付金ですが、対象となる約20,100世帯のうち、6月1日時点で、約19,150世帯(全世帯に対し、95%)からの申請を受け付け、既にこれまで17,219世帯(振込率でいうと約90%の世帯)に対して振り込みを終えております。

また、市独自事業であります15,000円分の「ふるさと洲本応援商品券」については、先月28日に発送を終え、既に利用が可能になっています。

特に、当商品券については、収益が落ち込んでいる地元事業者への支援を少しでも早く届けたいとの思いから、利用期限を7月26日(日)までと短い期間を設定しています。

皆さまには、この趣旨をご理解の上、できるだけ早くご利用いただくことをお願いいたします。

それから、中小企業、個人事業主への支援事業である5万円の「ふるさと洲本事業所応援給付金」については、これまでに、約700件の申請を受け付け、審査を終えた340件に対して振り込み手続きを終えており、引き続き、市窓口で申請を受け付けています。

そのほか、子育て世帯、高齢者などへのマスクの配布も先月中に発送を終え、皆さまのお手元に届き、ご活用いただいているところです。

5月21日に緊急事態宣言が解除され、1週間が経過しました。

感染予防と生活・社会経済活動の両立を目指す新しいステージがスタートしています。

本市としては、国県との連携を図りながら、刻々と変化する状況を見極め、この新しい段階にもしっかり対応して参ります。

他県の一部の地域では、第2波の前兆となる感染が確認され、予断を許さない状況が続きます。市民の皆さまには、引き続き「3密」の回避、手洗い、消毒、マスクの着用をはじめとする「新しい生活様式」を励行し、感染予防にご協力をお願いいたします。