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ビオトープ

ビオトープ

ビオトープとは

ドイツ語のbio(生物)とtopos(場所)の造語で、生物群集(※1)の生息空間や生息域のことをいいます。

エコログでは屋外に設置していますが、ご家庭では水槽や金魚鉢などを使用したビオトープもできます。

ビオトープとは自然を再現したり、見て楽しむだけではなく、環境保全意識の向上を図る効果もあります。

 

ビオトープ

※1   生物群集…一定の空間に生活している全ての生物の集まり

 

ビオトープにおける生き物や植物の役割

・ 魚

ボウフラや水面に来た虫を食べてくれ、フンは植物やバクテリアの栄養になる

・ タニシなどの貝

コケやメダカの食べ残しを片付けて、ビオトープを綺麗にする

・ 雨

蒸発した水を供給する

・水草

メダカや貝に酸素を供給する

・底土

良質なバクテリアが住む場所になり、ビオトープ内の環境を整え、水をきれいにする効果がある

 

雨水貯留タンク

ビオトープ内は常に水が必要となりますが、雨が降らない日が続くこともあります。

その時のために雨が降った時に貯めておくのが雨水貯留タンクです。

雨水が集められ貯めておき、ビオトープの水が少ない時にビオトープ内に流せれる仕組み。

120リットル分貯られます。

 

雨水貯留タンク

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