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濃厚接触者と言われた方へ

濃厚接触者の方とそのご家族へ

 

保健所から濃厚接触者と言われた方は、新型コロナウイルス感染症患者と接触があった日の翌日から14日間行動の自粛健康観察をお願いされます。

 

身近な人から「新型コロナウイルス感染症と診断された」と連絡があったら [PDFファイル/585KB]

 

 

濃厚接触者の方へ

 

陽性となった方の発症日よりも2日前以降(無症状の方は検体採取日よりも2日前以降)から療養終了日までは、感染可能性期間として周囲の方に感染させる可能性のある期間となります。

この間に接触した方のうち、次の範囲に該当する方は、濃厚接触者となります。

 1.患者と同居、あるいは長時間の接触(車内・空港機内など)があった人

 2.適切な感染防御なしに患者を診察、看護若しくは介護した人

 3.患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性の高い人

 4.その他、手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で必要な感染予防策(マスク無しなど)なしで、15分以上接触があった人

感染拡大防止にご協力ください

 

濃厚接触者の方は、患者と最後に接触があった日(最終接触日)の翌日から14日間は、発症する可能性がありますので、不要不急の外出は自粛し、健康観察をお願いします。

濃厚接触者の方は、この間のPCR検査結果が陰性であっても、健康観察期間の終了日は変わりませんので、不要不急の外出は自粛し、健康観察をお願いします。

 

健康観察期間について

健康観察期間の終了日は、患者の感染可能性期間に患者と接触した最終日の翌日から14日間となります。

例)患者の感染可能性期間の最終接触日が9月1日の場合 ⇒ 健康観察終了日は9月15日になります。

注)検査結果が陰性であっても、潜伏期間が最長14日間のため、健康観察期間は14日間です

健康観察期間の過ごし方

 

1.健康観察期間内に発症する可能性があるため、不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。やむをえず外出する際は、マスクの着用(不織布マスクを隙間なく)、手洗い、人との接触は避けていただくようにお願いします。

2.公共交通機関を使用しないでください(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)。

3.健康状態を毎日ご確認ください

 ・1日2回体温測定をしてください。

 ・発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状が認められたらかかりつけ医等に電話で相談してから受診してください。 かかりつけ医がいない場合は、発熱等受診・相談センター(洲本健康福祉事務所)0799-26-2062へお電話でご相談ください。

4.同居者がいる場合は、下記の点に注意してください。

家庭内で注意いただきたい8つのポイント [PDFファイル/257KB](感染を広げないために気をつけること)

 (1)部屋を分けましょう

 (2)感染者・感染疑いのある者のお世話はできるだけ限られた方で行いましょう

 ・看護や介護で使用したマスクや手袋は、他の人が触れないようにすぐにゴミ箱に捨てましょう。

 ・手洗いは流水と石鹸で15秒以上行い、水分を十分にふき取りましょう。

 (3)家庭内でも不織布マスクをつけましょう

 (4)こまめに手洗いしましょう

 (5)換気をしましょう

 (6)手で触れる共有部分を消毒しましょう  身近な物の消毒 [PDFファイル/551KB]

 ・よく触れる共有の場所(机、ドアノブ、スイッチ、階段手すり、テーブル、椅子、トイレの流水レバー、便座等)を中心に、清掃、消毒しましょう。

 ・水と洗剤によるふき取り清掃か、消毒剤によるふき取り消毒をしましょう。消毒剤の噴霧は、不完全は消毒やウイルスの舞い上がりの可能性があるため、避けましょう。また、換気をするほか、消毒剤の使用上の注意をよく読んで使いましょう。

 (7)汚れたリネン、衣類を洗濯しましょう

 ・他の家族の物と一緒に洗うことができますが、患者あるいは濃厚接触者が使った衣類等を触った後は手を洗いましょう。

 (8)ゴミは密封して捨てましょう

 ・ゴミはごみ袋に入れてしっかり密封しましょう。

 ・ゴミ捨ての後は、手洗いをしましょう。

 

 

 

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