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濃厚接触者と言われた方へ (3月23日更新) 

濃厚接触者の待機期間について

 

濃厚接触者とは

  陽性となった方の発症日よりも2日前以降(無症状の方は検体採取日よりも2日前以降)から療養終了日までは、感染可能性期間として周囲の方に感染させる可能性のある期間となります。

 濃厚接触者とは、患者の感染可能期間において、この患者が入院、宿泊療養または自宅療養を開始するまでに接触した者のうち、次のいずれかに該当する方が該当となります。

(1)患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者

(2)適切な感染防護なしに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者

(3)患者(確定例)の気道分泌物もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

(4)手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者

 (周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

 

濃厚接触者の待機期間について

 オミクロン株の感染が主流である間、この株の特徴を踏まえ、濃厚接触者の特定や行動制限の基本的な考え方は次の通りです。

 令和4年3月16日からの待機期間の考え方の変更について [PDFファイル/56KB]

 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の待機期間は、この感染者の発症日(この感染者が無症状の場合は検体採取日)またはこの感染者の発症等により感染者と最終接触した日(最終暴露日)から7日間(8日目解除)ですが、4日目及び5日目抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、社会機能維持者であるか否かに関わらす、5日目から解除が可能です。

 ただし、7日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方(以下「ハイリスク者」という。)との接触やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関(以下「ハイリスク施設」という。)への不要不急の訪問(受診等を目的としたものを除く)、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策をしてください。

 また、ハイリスク施設や保育所等の従事者が濃厚接触者となった場合、外部からの応援職員等の確保が困難な施設であって、一定の要件(※)を満たす限りにおいて、待期期間中、毎日の検査による陰性確認によって、業務に従事することは不要不急の外出にあたらないものとされています。

(※)代替が困難な従事者、職員であることや新型コロナウイルス感染症のワクチン追加接種済であること、無症状であること等。詳細は下記の国事務連絡をご確認ください。

 

 B、1.1.529系統(オミクロン株)が主流である間のこの株の特徴を踏まえた感染者の発生場所毎の濃厚接触者の特定及び行動制限並びに接触的疫学調査の実施について(令和4年3月16日) [PDFファイル/197KB]

 保育所、幼稚園、小学校等の職員である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について(令和4年3月16日) [PDFファイル/414KB]

 介護従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について(令和4年3月16日) [PDFファイル/450KB]

 障害者支援施設等の従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について(令和4年3月16日) [PDFファイル/400KB]

 医療従事者である濃厚接触者に対する外出自粛要請への対応について(一部改正)(令和4年3月16日) [PDFファイル/167KB]

 

濃厚接触者である同居家族等

 新型コロナウイルスの検査陽性者が自宅療養をする場合に、空間的な分離の徹底が困難であるとの想定の下、例えば飲食、入浴、就寝などを共にする家族や同居者は濃厚接触者となり、同居家族等に該当します。 

身近な人から「新型コロナウイルス感染症と診断された」と連絡があったら [PDFファイル/585KB]

 

(兵庫県)新型コロナの陽性者・濃厚接触者の方にお願いしたいこと

 

陽性者・濃厚接触者へのお願い<外部リンク>

 

 

 

 

兵庫県:社会活動の維持のための濃厚接触者の待機期間について

 

【待機期間の取扱い】

  兵庫県では、令和4年1月18日から社会機能を維持するために必要な事業に従事する者に限り、10日間を待たずに検査が陰性であった場合には、待機期間を短縮することができるようになりました。

 

【社会を維持するために必要な事業者の範囲について】

 以下の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」が対象となります。

社会機能維持 [PDFファイル/147KB]

 

【検査について】

 (1)社会機能維持者の所属する事業者において、濃厚接触者の業務への従事が事業の継続に必要である場合に実施することになります。

   検査は自費になります。

   無症状者の濃厚接触者に検査をする。

 (2)検査種類・検査の時期

   核酸検出検査または抗原定量検査により検査を行う。

 

地域における社会機能維持のための能濃厚接触者の待機期間について(兵庫県)<外部リンク>

 

 

感染拡大防止にご協力ください

 

濃厚接触者の方は、患者と最後に接触があった日(最終接触日)の翌日から7日間は、発症する可能性がありますので、不要不急の外出は自粛し、健康観察をお願いします。

 

 

健康観察期間の過ごし方

 

1.健康観察期間内に発症する可能性があるため、不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。やむをえず外出する際は、マスクの着用(不織布マスクを隙間なく)、手洗い、人との接触は避けていただくようにお願いします。

2.公共交通機関を使用しないでください(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)。

3.健康状態を毎日ご確認ください

 ・1日2回体温測定をしてください。

 ・発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状が認められたらかかりつけ医等に電話で相談してから受診してください。 かかりつけ医がいない場合は、発熱等受診・相談センター(洲本健康福祉事務所)0799-26-2062へお電話でご相談ください。

4.同居者がいる場合は、下記の点に注意してください。

家庭内で注意いただきたい8つのポイント [PDFファイル/257KB](感染を広げないために気をつけること)

 (1)部屋を分けましょう

 (2)感染者・感染疑いのある者のお世話はできるだけ限られた方で行いましょう

 ・看護や介護で使用したマスクや手袋は、他の人が触れないようにすぐにゴミ箱に捨てましょう。

 ・手洗いは流水と石鹸で15秒以上行い、水分を十分にふき取りましょう。

 (3)家庭内でも不織布マスクをつけましょう

 (4)こまめに手洗いしましょう

 (5)換気をしましょう

 (6)手で触れる共有部分を消毒しましょう  身近な物の消毒 [PDFファイル/551KB]

 ・よく触れる共有の場所(机、ドアノブ、スイッチ、階段手すり、テーブル、椅子、トイレの流水レバー、便座等)を中心に、清掃、消毒しましょう。

 ・水と洗剤によるふき取り清掃か、消毒剤によるふき取り消毒をしましょう。消毒剤の噴霧は、不完全は消毒やウイルスの舞い上がりの可能性があるため、避けましょう。また、換気をするほか、消毒剤の使用上の注意をよく読んで使いましょう。

 (7)汚れたリネン、衣類を洗濯しましょう

 ・他の家族の物と一緒に洗うことができますが、患者あるいは濃厚接触者が使った衣類等を触った後は手を洗いましょう。

 (8)ゴミは密封して捨てましょう

 ・ゴミはごみ袋に入れてしっかり密封しましょう。

 ・ゴミ捨ての後は、手洗いをしましょう。

 

 

 

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