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経済支援実施に向けての市長メッセージ

経済支援実施に向けての市長メッセージ

 

緊急事態宣言の発令から3週間あまりが過ぎました。

まずもって、医療従事者をはじめ、社会生活を維持するために必要な仕事に従事されている方々、そして、この宣言下で、厳しい要請にご協力いただいている皆さまに感謝を申し上げます。

本市では、現時点での感染者は確認されておりません。

しかしながら、周りをみますと県内では、既に600人以上、島内でも7人目となる感染者が確認されました。

こうした中、感染拡大がもっとも懸念されているゴールデンウィークを迎えています。 

この期間中、島内三市で、島外の方々に対しても、不要不急の外出・移動、帰省や旅行による往来を控えていただくよう要請しております。

市民の皆さまにおかれましても、どうか、不要不急の外出を控えていただくとともに、市域・県域を越える往来は、自粛してください。

みんなで、力を合わせ、この行動をとることが、自分自身や大切な人、そして地域を守ることに繋がります。

今はなんとしてでもコロナウイルスの感染拡大を防ぎ、洲本市民を守ることが一番大事と考え取り組んでおります。

どうかよろしくお願いいたします。

さて、本日は、新型コロナウイルス感染症による経済対策のうち、

「(1)特別定額給付金」、

「(2)休業要請事業者経営継続支援事業」、

「(3)子育て世帯への臨時特別給付金」の

3つの事業について、実行するための予算を専決処分にて確保しました。

各事業の内容※は次のとおりとなります。 

  ※リンク先情報をご覧ください。

1 「特別定額給付金」

2 「休業要請事業者経営継続支援事業」<外部リンク>

3 「子育て世帯への臨時特別給付金」

 

以上、本日は、新型コロナウイルス感染症にかかる3つの経済対策について、ご紹介いたしました。

引き続き、国、県など関係機関と連携を図りながら、できる限り迅速に支援策をご案内し、各種支援金などの支給がスムーズに行えるように努めてまいります。

また、市独自の支援策につきましても、現在、多岐にわたって準備を進めております。

準備が整い次第、市民の皆さまへお知らせをさせていただきます。

なお、今回の経済対策に便乗した詐欺の電話が多発しております。

不審な電話があったときは、一人で判断せず、家族や友人、警察などに迷わず相談してください。

今後も、感染症対策におきましては、長期戦が予想されます。皆様には、冒頭にお願いしましたように、感染予防のための行動をとり、

洲本市が考案した「Genki すもっと体操」など適度な運動を行うことで、ストレスをためず、健康で免疫力のある体を維持できるよう取り組んでいただきたいと思います。 

よろしくお願いいたします。

 

相談窓口について

感染を疑う場合

新型コロナウイルス感染を疑う場合は、医療機関を受診する前に、

「帰国者・接触者相談センター」

(平日9時~17時30分:洲本健康福祉事務所 電話0799-26-2062、

休日及び夜間:県のコールセンター 電話078-362-9980)へ相談してください。

不明な点

ご不明な点等があれば、24時間体制で相談を受け付ける県のコールセンター(電話078-362-9980)にお問い合わせください。