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新型コロナウイルス COVID-19

市独自支援事業についての市長メッセージ(5月22日)

4月7日に兵庫県に発出されていた「緊急事態宣言」が、5月21日をもって解除されました。

本市では、これまで市内で一人の感染者も発生せず、解除宣言の日を迎えられました。

これも、市民の皆さまのご理解とご協力のおかげであります。心より感謝申し上げます。

 

さて、本日は、市民一人あたり10万円の給付事業や休業要請に対する支援事業など国県の制度とは別に、総額6億円を超える市独自の支援事業を実施することが正式に決まりましたのでお知らせいたします。

 

1 まず、一つ目は、市民生活の安定と事業者の皆さまへの経営支援として、1世帯あたり、1万5千円分の「ふるさと洲本応援振興券」の配布です。

さらに、高校生以下のお子様がいる世帯には、1万円分を上乗せして配布いたします。これら応援振興券は、市内の店舗でご利用いただけます。

2 次に、売上等の減少で非常にご苦労されている中小企業、個人事業主へ、事業継続支援として、1事業者あたり5万円を「ふるさと洲本事業所応援給付金」として支給いたします。

 それから、第一次産業関係では、認定農業者を対象に1人あたり3万円、認定新規就農者を対象に一人あたり2万円を支給。

また、淡路島産和牛の肥育農家には、30万円を上限に、淡路島産肥育和牛一頭あたり3千円を支給するほか、漁業者には、漁船加入保険料の市助成率の拡充を行います。

3 このほか、65歳以上の高齢者や障がい者などの皆さま、また、未就学のお子さんがいる世帯には、マスクなどを配布するとともに、医療機関での感染拡大防止のため、医療機関へ医療用マスクやフェースシールドを配布することといたします。

こうした物的支援のほか、ソフト的な支援として新型コロナウイルスの関係で、不安やトラブルを抱えている方を対象に、心の相談窓口を開設し、こころの健康を守るためのサポートを始めております。

市としては、これらの支援をはじめ、6月議会にも追加支援策を講じるなど、引き続き、対応をとってまいりますので、ご協力をお願いいたします。

 

緊急事態宣言が解除されたとは言え、完全に安心できる環境になったわけではなく、第二波となる感染爆発がいつ起こるかわかりません。

これから暫くは、3密をなくすことを心がけ、5月4日の新型コロナウイルス感染症専門家会議で示された「新しい生活様式」の実践例を日常生活に取り入れていく必要があります。

どうか、市民の皆さまには、この宣言解除で気を緩めることなく、引き続き、感染予防対策をとっていだだくようお願いいたします。

 

相談窓口について

感染を疑う場合

新型コロナウイルス感染を疑う場合は、医療機関を受診する前に、

「帰国者・接触者相談センター」

(平日9時~17時30分:洲本健康福祉事務所 電話0799-26-2062、

休日及び夜間:県のコールセンター 電話078-362-9980)へ相談してください。

不明な点

ご不明な点等があれば、24時間体制で相談を受け付ける県のコールセンター(電話078-362-9980)にお問い合わせください。